有価証券報告書-第96期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/21 13:55
【資料】
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【項目】
111項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループは、物流事業者としてトラック輸送サービス等の運送事業、保管サービス等の倉庫事業を主体とした物流事業と、商品販売、福祉用具に関する販売・レンタル及びその他の事業について事業活動を展開しており、事業別に分離された経営情報に基づき、取締役会にて業績の把握並びに経営資源の配分について、定期的に検討を行っております。
従いまして、当社グループは「運送事業」、「倉庫事業」、「商品販売事業」及び「ウエルフェア事業」を報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」におけける記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
運送事業倉庫事業商品販売
事業
ウエルフェア事業
売上高
外部顧客への売上高13,231,9304,004,076889,092712,30218,837,402606,59319,443,995
セグメント間の内部
売上高又は振替高
13,231,9304,004,076889,092712,30218,837,402606,59319,443,995
セグメント利益1,078,464614,97319,0079,0561,721,50266,7211,788,223
セグメント資産2,715,1354,454,076267,68581,0977,517,995104,2997,622,294
その他の項目
減価償却費68,309138,0541,4912,924210,78113,228224,009
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
153,930220,766990375,687375,687

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、駐車場事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
運送事業倉庫事業商品販売
事業
ウエルフェア事業
売上高
外部顧客への売上高14,323,9294,444,598700,333854,95520,323,816568,44120,892,257
セグメント間の内部
売上高又は振替高
14,323,9294,444,598700,333854,95520,323,816568,44120,892,257
セグメント利益1,276,579692,6892,936△28,2101,943,99543,6631,987,658
セグメント資産3,174,4804,634,323195,482146,5228,150,80991,1848,241,994
その他の項目
減価償却費109,922138,7121,0813,779253,49611,050264,547
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
172,21526,27534,900233,3918,295241,686

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、駐車場事業等を含んでおります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計18,837,40220,323,816
「その他」の区分の売上高606,593568,441
連結財務諸表の売上高19,443,99520,892,257

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,721,5021,943,995
「その他」の区分の利益66,72143,663
全社費用(注)△1,117,929△1,176,614
連結財務諸表の営業利益670,293811,044

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計7,517,9958,150,809
「その他」の区分の資産104,29991,184
全社資産(注)4,659,1505,666,775
連結財務諸表の資産合計12,281,44513,908,769

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理部門の資産であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額(注)連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費210,781253,49613,22811,05055,42135,908279,431300,456
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
375,687233,3918,29565,99097,623441,677339,310

(注) 調整額は、本社管理部門の資産に係るものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本生命保険相互会社2,507,413運送事業・倉庫事業・
商品販売事業・その他

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本生命保険相互会社2,622,363運送事業・倉庫事業・
商品販売事業・その他

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
のれんの償却額及び未償却残高は報告セグメントに配分していません。当該償却額は、のれんの償却額14百万円、未償却残高328百万円です。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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