- 9104
- 2026/10/02
- 時価
- 2兆5909億円
- PER 予
- 10.22倍
- 2010年以降
- 赤字-88.51倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.82倍
- 2010年以降
- 0.33-1.35倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.87%
- ROE 予
- 8.06%
- ROA 予
- 3.87%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
商船三井(9104)の経常利益又は経常損失(△) - その他の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 24億4900万
- 2014年3月31日 +86.85%
- 45億7600万
- 2015年3月31日 -8.59%
- 41億8300万
- 2016年3月31日 -15.16%
- 35億4900万
- 2017年3月31日 -49%
- 18億1000万
- 2018年3月31日 +43.7%
- 26億100万
- 2019年3月31日 -0.81%
- 25億8000万
- 2020年3月31日 +34.03%
- 34億5800万
- 2021年3月31日 -23.05%
- 26億6100万
- 2022年3月31日 +1.99%
- 27億1400万
- 2023年3月31日 -34.71%
- 17億7200万
- 2024年3月31日 +145.94%
- 43億5800万
- 2025年3月31日 -84.21%
- 6億8800万
- 2026年3月31日 +542.44%
- 44億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.経営者が経営の意思決定上、負債を各セグメントに配分していないことから、負債に関するセグメント情報は開示していません。2026/06/23 15:04
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っています。
5.売上高については、顧客との契約から生じる収益以外の収益に重要性が乏しいため、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していません。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2026/06/23 15:04
報告セグメントのセグメント利益及び損失は、経常利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (7)経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等の達成・進捗状況2026/06/23 15:04
当期の業績は、コンテナ船事業において、前期に見られた高水準の運賃市況が調整局面に入り、前期比で大幅な減益となったものの、好市況を享受したタンカー事業や、長期契約を基盤とした安定利益を確保したFPSO事業等のエネルギー事業、堅調な完成車輸送需要に支えられた自動車輸送事業が業績を下支えしました。また円安の追い風もあり、経常利益1,758億円、税金等調整前当期純利益2,390億円となり、グループ経営計画「BLUE ACTION 2035」Phase 1 最終年度である2025年度の利益目標として定めた、税引前当期純利益2,400億円を初年度から3期連続で概ね達成する結果となりました。
事業セグメントごとの状況につき、ドライバルク事業は、鉄鉱石、穀物、石炭等の荷動きが底堅く推移したものの、Gearbulk Holding AGの連結子会社化に伴う減価償却費の増加や木材チップ船の市況低迷の影響を受け、前期比で減益となりました。エネルギー事業は、ケミカル船において市況のピークアウトにより減益となった一方、市況が高水準で推移した原油船・LPG船に支えられたタンカー事業、及びFPSO事業における長期契約を通じた安定収益に加え、地政学リスクの継続に伴うトンマイル需要の構造的な増加を背景として、前期比では減益となったものの堅調な収益水準を維持しました。コンテナ船事業は、季節要因による貨物需要の下支えはみられたものの、市況の平常化が進む局面に入り前期比大幅減益となりました。自動車輸送事業は、完成車輸送需要が引き続き堅調に推移する中、安定的な契約ポートフォリオを背景として、前期比減益となったものの堅調な業績となりました。不動産事業は、保有する既存物件からの賃貸収入を中心に安定した収益を計上しました。フェリー・内航RORO船事業は、貨物輸送及び旅客輸送ともに安定的に推移し、収益性の改善が進みました。