- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5) 支払利息の調整額△3,411百万円には、全社的な支払利息2,433百万円、管理会計調整額△3,099百万円及びセグメント間取引消去△2,746百万円が含まれております。
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,924百万円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3.経営者が経営の意思決定上、負債を各セグメントに配分していないことから、負債に関するセグメント情報は開示しておりません。
2014/06/24 14:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
(5) 支払利息の調整額△2,590百万円には、全社的な支払利息2,739百万円、管理会計調整額△2,899百万円及びセグメント間取引消去△2,430百万円が含まれております。
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,395百万円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3.経営者が経営の意思決定上、負債を各セグメントに配分していないことから、負債に関するセグメント情報は開示しておりません。
2014/06/24 14:11- #3 事業等のリスク
(9) 船舶等の売却等における影響
当社グループは、海運市況の動向や船舶の技術革新による陳腐化、又は公的規制の変更等による使用制限等により、保有する船舶を売却する場合や傭船する船舶の傭船契約を中途解約する場合があります。また、海運市況の悪化に伴い、保有する船舶の固定資産の収益性が低下し、減損損失を計上する可能性があります。その結果として、当社グループの業績及び財務状況が影響を受ける可能性があります。
なお、上記は当社グループの事業その他に関し、予想される主なリスクを具体的に例示したものであり、ここに
2014/06/24 14:11- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
船舶:定額法
建物:定額法
その他有形固定資産:定率法
なお、取得価額10万円以上20万円未満の資産については、3年均等償却を行っております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース
取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2014/06/24 14:11 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の主なものは、船舶の売却によるものであります。2014/06/24 14:11
- #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の主なものは、船舶の売却によるものであります。2014/06/24 14:11
- #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の主なものは、機械装置及び運搬具の除却によるものであります。2014/06/24 14:11
- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
(単位:百万円)
2014/06/24 14:11- #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形
固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 746,409百万円 | 777,790百万円 |
2014/06/24 14:11- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2014/06/24 14:11- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 繰越欠損金 | 69,292 | | 54,981 |
| 未実現固定資産売却益 | 1,699 | | 1,675 |
| 減損損失 | 1,211 | | 1,350 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 流動資産-繰延税金資産 | 1,907百万円 | | 1,628百万円 |
| 固定資産-繰延税金資産 | 4,033 | | 3,768 |
| 流動負債-繰延税金負債 | △1,117 | | △1,716 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2014/06/24 14:11- #12 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「その他流動資産」に表示していた15,672百万円は、「未収入金」3,659百万円、「その他流動資産」12,012百万円として組み替えております。
前事業年度まで「その他固定資産」に含めて表示しておりました「長期未収入金」は、資産の総額の100分の1を超えたため、当事業年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「固定資産」の「その他投資等」に表示していた3,746百万円は、「長期未収入金」731百万円、「その他固定資産」3,015百万円として組み替えております。
2014/06/24 14:11- #13 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
掃費、人件費、租税公課等)であり、主な賃貸収益は「売上高」に、賃貸費用は「売上原価」に計上されております。
2.その他損益の主なものは、前連結会計年度は建替関連損失(特別損失に計上)であり、当連結会計年度は固定資産売却益(特別利益に計上)であります。
2014/06/24 14:11- #14 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
(イ)船舶
主として定額法。一部の船舶について定率法。
(ロ)建物
主として定額法。
(ハ)その他有形固定資産
主として定率法。
なお、取得原価10万円以上20万円未満の資産については、3年均等償却を主として行っております。
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法であります。なお、自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、リース取引開始日が平成20年3月31日以前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を引き続き採用しております。2014/06/24 14:11