四半期報告書-第156期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(重要な後発事象)
(自己株式の取得)
当社は、2023年8月2日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すること及びその具体的な方法について決議し、以下のとおり実施いたしました。
1.自己株式取得に関する取締役会の決議内容
(1)自己株式の取得を行う理由
当社は資本効率を常に意識し、企業価値向上に必要な投資及び財務の健全性を確保のうえ、キャッシュ・フローも踏まえて積極的に自己株式取得を含めた株主還元を進めることで中長期的な株主利益の向上を図ることを基本方針としています。また、当社は、公表済みの2022年度から2026年度までの5か年の中期経営計画において予定していた4,000億円~5,000億円の株主還元累計金額の下限を5,000億円以上に引き上げ、2023年度については既に公表済みの基礎配当及び追加配当に加え、最低500億円以上の追加還元を行う方針を公表しています。
2023年度の追加還元の手法としてはその規模に鑑み全額を自己株式取得の方法によることが望ましいと判断し、今回の自己株式取得はこれらの方針に基づき実施するものです。
(2)取得対象株式の種類 当社普通株式
(3)取得し得る株式の総数 11,676,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合4.7%)
(4)株式の取得価額の総額 60,000,000,000円(上限)
(5)取得期間 2023年8月3日から2023年10月31日まで
(6)取得方法 自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)及び株式会社東京証券取引所における
市場買付け
(7)その他 今回取得する自己株式については、原則として消却を予定しています。
2.取得状況(2023年8月4日現在)
(1)取得した株式の総数 6,212,100株
(2)取得価額の総額 28,227,782,400円
(自己株式の取得)
当社は、2023年8月2日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すること及びその具体的な方法について決議し、以下のとおり実施いたしました。
1.自己株式取得に関する取締役会の決議内容
(1)自己株式の取得を行う理由
当社は資本効率を常に意識し、企業価値向上に必要な投資及び財務の健全性を確保のうえ、キャッシュ・フローも踏まえて積極的に自己株式取得を含めた株主還元を進めることで中長期的な株主利益の向上を図ることを基本方針としています。また、当社は、公表済みの2022年度から2026年度までの5か年の中期経営計画において予定していた4,000億円~5,000億円の株主還元累計金額の下限を5,000億円以上に引き上げ、2023年度については既に公表済みの基礎配当及び追加配当に加え、最低500億円以上の追加還元を行う方針を公表しています。
2023年度の追加還元の手法としてはその規模に鑑み全額を自己株式取得の方法によることが望ましいと判断し、今回の自己株式取得はこれらの方針に基づき実施するものです。
(2)取得対象株式の種類 当社普通株式
(3)取得し得る株式の総数 11,676,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合4.7%)
(4)株式の取得価額の総額 60,000,000,000円(上限)
(5)取得期間 2023年8月3日から2023年10月31日まで
(6)取得方法 自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)及び株式会社東京証券取引所における
市場買付け
(7)その他 今回取得する自己株式については、原則として消却を予定しています。
2.取得状況(2023年8月4日現在)
(1)取得した株式の総数 6,212,100株
(2)取得価額の総額 28,227,782,400円