半期報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(自己株式の取得)
当社は、2024年11月5日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すること及びその具体的な方法について決議しました。
1.自己株式取得に関する取締役会の決議内容
(1)自己株式の取得の理由
当社は最適資本構成及びキャッシュアロケーションを意識し、企業価値向上に必要な投資及び財務の健全性を確保のうえ、キャッシュ・フローも踏まえて積極的に自己株式取得を含めた株主還元を進めることで中長期的な株主利益の向上を図ることを基本方針としています。当社は、2022年度から2026年度までの5か年の中期経営計画期間における株主還元累計金額の下限を7,000億円以上から7,300億円以上に引き上げ、2024年度以降については基礎配当及び追加配当に加え、1,800億円規模(うち、908億円の自己株式取得を実施済)の追加還元を行う方針としています。今回の追加還元の手法としてはその規模に鑑み900億円を上限とした自己株式取得の方法によることが望ましいと判断しており、自己株式取得はこれらの方針に基づき実施するものです。
(2)取得対象株式の種類 当社普通株式
(3)取得する株式の総数 36,000,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合5.34%)
(4)株式の取得価額の総額 90,000,000,000円(上限)
(5)取得期間 2024年11月6日から2025年2月28日まで
(6)取得方法 自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)及び株式会社東京証券取引所に
おける市場買付け
(7)その他 今回取得する自己株式については、原則として消却を予定しています。
2.取得状況(2024年11月7日現在)
(1)取得した株式の総数 17,186,500株
(2)取得価額の総額 36,366,634,000円
(自己株式の取得)
当社は、2024年11月5日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すること及びその具体的な方法について決議しました。
1.自己株式取得に関する取締役会の決議内容
(1)自己株式の取得の理由
当社は最適資本構成及びキャッシュアロケーションを意識し、企業価値向上に必要な投資及び財務の健全性を確保のうえ、キャッシュ・フローも踏まえて積極的に自己株式取得を含めた株主還元を進めることで中長期的な株主利益の向上を図ることを基本方針としています。当社は、2022年度から2026年度までの5か年の中期経営計画期間における株主還元累計金額の下限を7,000億円以上から7,300億円以上に引き上げ、2024年度以降については基礎配当及び追加配当に加え、1,800億円規模(うち、908億円の自己株式取得を実施済)の追加還元を行う方針としています。今回の追加還元の手法としてはその規模に鑑み900億円を上限とした自己株式取得の方法によることが望ましいと判断しており、自己株式取得はこれらの方針に基づき実施するものです。
(2)取得対象株式の種類 当社普通株式
(3)取得する株式の総数 36,000,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合5.34%)
(4)株式の取得価額の総額 90,000,000,000円(上限)
(5)取得期間 2024年11月6日から2025年2月28日まで
(6)取得方法 自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)及び株式会社東京証券取引所に
おける市場買付け
(7)その他 今回取得する自己株式については、原則として消却を予定しています。
2.取得状況(2024年11月7日現在)
(1)取得した株式の総数 17,186,500株
(2)取得価額の総額 36,366,634,000円