四半期報告書-第161期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/08/13 10:22
【資料】
PDFをみる
【項目】
32項目

有報資料

(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、全体としては緩やかに回復しています。米国経済は、雇用・所得・消費の回復が継続し、金融市場ではニューヨークダウ平均株価が史上最高値を更新するなど盛り上がりを見せています。欧州経済においても、ドイツの堅調さが続いたことに加えて、スペインなどの南欧諸国でも景気回復感が強まってきています。また、これまで世界経済を牽引してきた中国経済は成長率の低下がみられるものの、景気刺激策等により足元はやや持ち直しています。
我が国経済においては、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動により消費が一時的に落ち込んだものの、一部に持ち直しの動きもみられるなど緩やかな回復基調が続いています。
このような状況のもと、当社グループの外航海運業部門は、前連結会計年度に売却した船舶の稼働減の影響はあったものの、円安基調による傭船料の増加等により売上高は4,922百万円(前年同四半期比3.4%増)になり、費用面についても入渠費など船舶コストの減少により外航海運業利益は496百万円(前年同四半期比297.8%増)を計上しました。
ホテル関連事業部門では、前連結会計年度より当社グループに加わったシーサイドホテル舞子ビラ神戸の稼働が寄与し、売上高は2,005百万円(前年同四半期比69.0%増)となり、ホテル関連事業利益は231百万円(前年同四半期比97.9%増)となりました。
不動産賃貸業部門は、当社グループ所有のビルで空室率が若干増加傾向にあり、売上高は116百万円(前年同四半期比9.9%減)、不動産賃貸業利益は67百万円(前年同四半期比4.4%減)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、7,044百万円(前年同四半期比15.9%増)、営業利益は795百万円(前年同四半期比154.4%増)となりました。営業外損益については為替差損326百万円を計上し、経常利益は41百万円(前年同四半期比98.7%減)、四半期純利益は67百万円(前年同四半期比94.3%減)になりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産の部は、前連結会計年度末より1,552百万円減少し、135,494百万円となりました。これは現金及び預金を中心とした流動資産795百万円の減少と、船舶を中心とした有形固定資産784百万円の減少が主な要因です。
負債の部は、前連結会計年度末より1,096百万円減少し、112,902百万円になりました。これは主に借入金の返済等の減少によるものです。
また、純資産の部は、前連結会計年度末より456百万円減少し、22,591百万円となりました。
(3)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、主に平成26年6月30日に株式会社ザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナルを連結子会社にしたことに伴い、ホテル関連事業部門において従業員数が256名(臨時従業員92名)増加しています。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。