有価証券報告書-第134期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題として捉えており、経営方針: IINO COMMITMENTにおいて株主の皆様に提供する価値として「持続的な成長に軸を置いた経営で企業価値を向上させ、充実した株主還元を実施」を掲げています。そして、株主の皆様に長く愛される企業グループであるために、次の方針に基づき配当を実施します。
◎内部留保の活用による企業成長
事業環境変化に即応するための事業基盤の維持強化、および持続的な成長のための新規投資に必要な内部留保を確保・活用する
◎株主重視の姿勢の明確化
配当額と企業成長を連動させ、適正で透明性のある利益還元を実施する
◎継続的な配当の維持
安定収益を背景とした継続的な配当を維持する
上記方針に基づき、安定的かつ通期業績に連動(連結配当性向:親会社株主に帰属する当期純利益の30%を基準)した配当の継続を目指します。
これに加え、2023年5月に公表した中期経営計画(2023年4月~2026年3月)において、2024年3月期通期連結業績と2025年3月期通期連結業績が当初計画の数値目標を上回る見込みとなったこと、事業ポートフォリオ戦略における投資が順調に進んでいること、これら及び最適資本構成を踏まえた財政状態等を総合的に勘案し、2025年3月期の期末配当において1株当たり5.00円の特別配当を実施する方針といたしました。
また、当社は、中間配当をすることができる旨を定款に定めており、期末配当と合わせて年2回の剰余金の配当を行うことを方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当(基準日は毎年3月31日)については株主総会、中間配当(基準日は毎年9月30日)については取締役会であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。期末配当の1株当たり配当額33.00円は、特別配当5.00円を含んでおります。
現中期経営計画最終年度である2026年3月期は、通期業績に対して配当性向40%を基準とする配当方針としております。
(注)2027年3月期以降の配当方針については次期中期経営計画(2026年5月頃開示予定)策定時に再検討いたします。
◎内部留保の活用による企業成長
事業環境変化に即応するための事業基盤の維持強化、および持続的な成長のための新規投資に必要な内部留保を確保・活用する
◎株主重視の姿勢の明確化
配当額と企業成長を連動させ、適正で透明性のある利益還元を実施する
◎継続的な配当の維持
安定収益を背景とした継続的な配当を維持する
上記方針に基づき、安定的かつ通期業績に連動(連結配当性向:親会社株主に帰属する当期純利益の30%を基準)した配当の継続を目指します。
これに加え、2023年5月に公表した中期経営計画(2023年4月~2026年3月)において、2024年3月期通期連結業績と2025年3月期通期連結業績が当初計画の数値目標を上回る見込みとなったこと、事業ポートフォリオ戦略における投資が順調に進んでいること、これら及び最適資本構成を踏まえた財政状態等を総合的に勘案し、2025年3月期の期末配当において1株当たり5.00円の特別配当を実施する方針といたしました。
また、当社は、中間配当をすることができる旨を定款に定めており、期末配当と合わせて年2回の剰余金の配当を行うことを方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当(基準日は毎年3月31日)については株主総会、中間配当(基準日は毎年9月30日)については取締役会であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。期末配当の1株当たり配当額33.00円は、特別配当5.00円を含んでおります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2024年10月31日 | 取締役会決議 | 2,645 | 25.00 |
| 2025年6月26日 | 定時株主総会決議予定 | 3,492 | 33.00 |
現中期経営計画最終年度である2026年3月期は、通期業績に対して配当性向40%を基準とする配当方針としております。
(注)2027年3月期以降の配当方針については次期中期経営計画(2026年5月頃開示予定)策定時に再検討いたします。