有価証券報告書-第132期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題として捉えており、経営方針: IINO COMMITMENTにおいて株主の皆様に提供する価値として「持続的な成長に軸を置いた経営で企業価値を向上させ、充実した株主還元を実施」を掲げています。そして、株主の皆様に長く愛される企業グループであるために、次の方針に基づき配当を実施します。
◎内部留保の活用による企業成長
事業環境変化に即応するための事業基盤の維持強化、および持続的な成長のための新規投資に必要な内部留保を確保・活用する
◎株主重視の姿勢の明確化
配当額と企業成長を連動させ、適正で透明性のある利益還元を実施する
◎継続的な配当の維持
安定収益を背景とした継続的な配当を維持する
上記方針に基づき、安定的かつ通期業績に連動(連結配当性向:親会社株主に帰属する当期純利益の30%を基準)した配当の継続を目指します。
また、当社は、中間配当をすることができる旨を定款に定めており、期末配当と合わせて年2回の剰余金の配当を行うことを方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当(基準日は毎年3月31日)については株主総会、中間配当(基準日は毎年9月30日)については取締役会であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
◎内部留保の活用による企業成長
事業環境変化に即応するための事業基盤の維持強化、および持続的な成長のための新規投資に必要な内部留保を確保・活用する
◎株主重視の姿勢の明確化
配当額と企業成長を連動させ、適正で透明性のある利益還元を実施する
◎継続的な配当の維持
安定収益を背景とした継続的な配当を維持する
上記方針に基づき、安定的かつ通期業績に連動(連結配当性向:親会社株主に帰属する当期純利益の30%を基準)した配当の継続を目指します。
また、当社は、中間配当をすることができる旨を定款に定めており、期末配当と合わせて年2回の剰余金の配当を行うことを方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当(基準日は毎年3月31日)については株主総会、中間配当(基準日は毎年9月30日)については取締役会であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2022年11月4日 | 取締役会決議 | 2,857 | 27.00 |
| 2023年6月28日 | 定時株主総会決議 | 4,021 | 38.00 |