有価証券報告書-第153期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
※8 財務制限条項
前連結会計年度(平成25年12月31日)
連結会計年度末の借入金のうち、以下の長期借入金(1年以内返済予定の長期借入金を含む)には財務制限条項が付されており、財務制限条項に抵触した場合には全部又は一部の期限前弁済を行うこととなります。
(1) 当社の長期借入金 101,910千円
① 当社の純資産額が当初借入額を下回らないこと。
② 事前承認なしに当社が第三者に対して1,262,500千円を超える貸付、出資、保証を行わないこと。
(2) 当社の長期借入金 245,200千円
① 当社の純資産額が平成22年度末現在の当社純資産額を下回らないこと。
② 事前承認なしに当社が第三者に対して1,187,300千円を超える貸付、出資、保証を行わないこと。
(3) 当社の長期借入金 162,820千円
① 当社の純資産額が平成23年度末現在の当社純資産額を下回らないこと。
② 事前承認なしに当社が第三者に対して915,700千円を超える貸付、出資、保証を行わないこと。
(4) 当社の長期借入金 300,000千円
① 当社の純資産額が平成24年度末現在の当社純資産額を下回らないこと。
② 事前承認なしに当社が第三者に対して832,500千円を超える貸付、出資、保証を行わないこと。
(5) 連結子会社両津南埠頭ビル㈱の長期借入金 8,170千円
① 連結子会社南埠頭ビル㈱の純資産額が平成21年度末現在の同社の純資産額を下回らないこと。
② 事前承認なしに連結子会社両津南埠頭ビル㈱が第三者に対して26,200千円を超える貸付、出資、保証を行わないこと。
(6) 連結子会社㈱佐渡歴史伝説館の長期借入金 9,860千円
① 連結子会社㈱佐渡歴史伝説館の純資産額が、平成22年度末現在の同社の純資産額に平成23年度以降の利益計画を加味した数値を下回らないこと。
② 事前承認なしに連結子会社㈱佐渡歴史伝説館が第三者に対して18,400千円を超える貸付、出資、保証を行わないこと。
当連結会計年度(平成26年12月31日)
(1) 連結会計年度末の借入金のうち、以下の長期借入金(シンジケートローン契約)には財務制限条項が付されており、財務制限条項に抵触した場合には多数貸付人の請求に基づき、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
① 当社の長期借入金 3,863,000千円
イ 各年度の決算期の末日における損益計算書の経常損益について、3期連続して経常損失を計上しないこと。
ロ 各年度の決算期の末日における連結損益計算書の経常損益について、3期連続して経常損失を計上しないこと。
(2) 連結会計年度末の借入金のうち、以下の長期借入金(1年以内返済予定の長期借入金を含む)には財務制限条項が付されており、財務制限条項に抵触した場合には全部又は一部の期限前弁済を行うこととなります。
① 当社の長期借入金 163,600千円
イ 当社の純資産額が、平成22年度末現在の当社純資産額を下回らないこと。
ロ 事前承認なしに当社が第三者に対して1,187,300千円を超える貸付、出資、保証を行わないこと。
② 連結子会社両津南埠頭ビル㈱の長期借入金 4,114千円
イ 連結子会社南埠頭ビル㈱の純資産額が平成21年度末現在の同社の純資産額を下回らないこと。
ロ 事前承認なしに連結子会社両津南埠頭ビル㈱が第三者に対して26,200千円を超える貸付、出資、保証を行わないこと。
(3) 連結会計年度末の借入金のうち、以下の長期借入金(1年以内返済予定の長期借入金を含む)には財務制限条項が付されており、財務制限条項に抵触した場合には抵触の事実が発生した連結会計年度の決算日の翌日から契約上の債務の適用利率に0.3%が加算されることとなります。
① 当社の長期借入金 674,900千円
イ 当社の減価償却前経常利益が2期連続して赤字とならないこと。
ロ 当社が債務超過とならないこと。
前連結会計年度(平成25年12月31日)
連結会計年度末の借入金のうち、以下の長期借入金(1年以内返済予定の長期借入金を含む)には財務制限条項が付されており、財務制限条項に抵触した場合には全部又は一部の期限前弁済を行うこととなります。
(1) 当社の長期借入金 101,910千円
① 当社の純資産額が当初借入額を下回らないこと。
② 事前承認なしに当社が第三者に対して1,262,500千円を超える貸付、出資、保証を行わないこと。
(2) 当社の長期借入金 245,200千円
① 当社の純資産額が平成22年度末現在の当社純資産額を下回らないこと。
② 事前承認なしに当社が第三者に対して1,187,300千円を超える貸付、出資、保証を行わないこと。
(3) 当社の長期借入金 162,820千円
① 当社の純資産額が平成23年度末現在の当社純資産額を下回らないこと。
② 事前承認なしに当社が第三者に対して915,700千円を超える貸付、出資、保証を行わないこと。
(4) 当社の長期借入金 300,000千円
① 当社の純資産額が平成24年度末現在の当社純資産額を下回らないこと。
② 事前承認なしに当社が第三者に対して832,500千円を超える貸付、出資、保証を行わないこと。
(5) 連結子会社両津南埠頭ビル㈱の長期借入金 8,170千円
① 連結子会社南埠頭ビル㈱の純資産額が平成21年度末現在の同社の純資産額を下回らないこと。
② 事前承認なしに連結子会社両津南埠頭ビル㈱が第三者に対して26,200千円を超える貸付、出資、保証を行わないこと。
(6) 連結子会社㈱佐渡歴史伝説館の長期借入金 9,860千円
① 連結子会社㈱佐渡歴史伝説館の純資産額が、平成22年度末現在の同社の純資産額に平成23年度以降の利益計画を加味した数値を下回らないこと。
② 事前承認なしに連結子会社㈱佐渡歴史伝説館が第三者に対して18,400千円を超える貸付、出資、保証を行わないこと。
当連結会計年度(平成26年12月31日)
(1) 連結会計年度末の借入金のうち、以下の長期借入金(シンジケートローン契約)には財務制限条項が付されており、財務制限条項に抵触した場合には多数貸付人の請求に基づき、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
① 当社の長期借入金 3,863,000千円
イ 各年度の決算期の末日における損益計算書の経常損益について、3期連続して経常損失を計上しないこと。
ロ 各年度の決算期の末日における連結損益計算書の経常損益について、3期連続して経常損失を計上しないこと。
(2) 連結会計年度末の借入金のうち、以下の長期借入金(1年以内返済予定の長期借入金を含む)には財務制限条項が付されており、財務制限条項に抵触した場合には全部又は一部の期限前弁済を行うこととなります。
① 当社の長期借入金 163,600千円
イ 当社の純資産額が、平成22年度末現在の当社純資産額を下回らないこと。
ロ 事前承認なしに当社が第三者に対して1,187,300千円を超える貸付、出資、保証を行わないこと。
② 連結子会社両津南埠頭ビル㈱の長期借入金 4,114千円
イ 連結子会社南埠頭ビル㈱の純資産額が平成21年度末現在の同社の純資産額を下回らないこと。
ロ 事前承認なしに連結子会社両津南埠頭ビル㈱が第三者に対して26,200千円を超える貸付、出資、保証を行わないこと。
(3) 連結会計年度末の借入金のうち、以下の長期借入金(1年以内返済予定の長期借入金を含む)には財務制限条項が付されており、財務制限条項に抵触した場合には抵触の事実が発生した連結会計年度の決算日の翌日から契約上の債務の適用利率に0.3%が加算されることとなります。
① 当社の長期借入金 674,900千円
イ 当社の減価償却前経常利益が2期連続して赤字とならないこと。
ロ 当社が債務超過とならないこと。