有価証券報告書-第105期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
不定期船ドライバルクを取り巻く事業環境は、ようやく新造船の供給圧力が和らぎ、中国向け鉄鋼原料や石炭などの輸送需要が堅調に推移し、船腹の需給バランスが均衡に向かいつつあります。
この様な中、基本的には中・長期の用船契約により安定収益を重視しつつ、市況に応じたポジションをとることで何れ来る市況回復時にも対応できるよう考えております。
これまでと同様に、本格的な市況回復までは減速航海を行い運航コストの削減を行い、また、太平洋と大西洋を繋いだトランスオーシャン運航を積極的に進め採算の安定化と向上を図ります。
この様な中、基本的には中・長期の用船契約により安定収益を重視しつつ、市況に応じたポジションをとることで何れ来る市況回復時にも対応できるよう考えております。
これまでと同様に、本格的な市況回復までは減速航海を行い運航コストの削減を行い、また、太平洋と大西洋を繋いだトランスオーシャン運航を積極的に進め採算の安定化と向上を図ります。