- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(売上高の計上基準の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、航空機燃料の売上取引について売上高と売上原価を相殺して純額にて売上高を計上する方法に変更している。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間の「航空事業」の外部顧客への売上高は14,428百万円減少しているが、「航空事業」のセグメント利益に与える影響はない。
2014/11/12 13:32- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(売上高の計上基準の変更)
当社の国内連結子会社である全日本空輸株式会社は、従来、事業上の関連性の高い航空会社に対する航空機燃料の売上取引について、売上高及び売上原価を総額で計上していたが、第1四半期連結会計期間より、売上高と売上原価を相殺して純額にて売上高を計上する方法に変更している。
この変更は、当該取引の金額的重要性が増したため、純額表示することで、経営成績をより適切に表示するために行ったものである。
2014/11/12 13:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なった。
投資活動においては、航空機・部品等の取得及び導入予定機材の前払いによる支出や譲渡性預金への預入れがあ
ったことから、投資活動によるキャッシュ・フローは1,562億円の支出(前年同期は453億円の支出)となった。こ
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