四半期報告書-第65期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(売上高の計上基準の変更)
当社の国内連結子会社である全日本空輸株式会社は、従来、事業上の関連性の高い航空会社に対する航空機燃料の売上取引について、売上高及び売上原価を総額で計上していたが、第1四半期連結会計期間より、売上高と売上原価を相殺して純額にて売上高を計上する方法に変更している。
この変更は、当該取引の金額的重要性が増したため、純額表示することで、経営成績をより適切に表示するために行ったものである。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっている。
この変更により、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は14,428百万円それぞれ減少しているが、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はない。
なお、セグメント情報に与える影響は当該箇所に記載している。
当社の国内連結子会社である全日本空輸株式会社は、従来、事業上の関連性の高い航空会社に対する航空機燃料の売上取引について、売上高及び売上原価を総額で計上していたが、第1四半期連結会計期間より、売上高と売上原価を相殺して純額にて売上高を計上する方法に変更している。
この変更は、当該取引の金額的重要性が増したため、純額表示することで、経営成績をより適切に表示するために行ったものである。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっている。
この変更により、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は14,428百万円それぞれ減少しているが、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はない。
なお、セグメント情報に与える影響は当該箇所に記載している。