- #1 主要な設備の状況
4.土地の[ ]は賃借中の面積です。
5.貸与中の建物及び構築物85,651百万円、機械装置及び運搬具748百万円、工具、器具及び備品414百万円、
土地55,050百万円(290,181㎡)を含んでいます。
2020/07/17 13:16- #2 固定資産の減価償却の方法
- 建物
…定額法
なお、耐用年数は主として3~50年です。2020/07/17 13:16 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりです。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 航空機(予備部品を含む) | 497,719 | 510,607 |
| 建物 | 2,678 | 2,956 |
| 投資有価証券 | 7,805 | 7,805 |
担保付債務は、次のとおりです。
2020/07/17 13:16- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 予備エンジン等の受領に伴う建設仮勘定からの振替 496百万円
2.航空機の減少は、主に以下の理由によるものです。
①機体の売却等(ボーイング789-9型機2機、ボーイング767-300F型機2機、ボーイング767-300型機5機、ボーイング737-500型機4機、エアバスA320-200型機5機)
35,799百万円2020/07/17 13:16 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<資産の部>流動資産は、有価証券が減少したこと等により、前期末に比べて1,290億円減少し、5,711億円となりました。
固定資産は、のれんの減損を行ったこと等により、無形固定資産が減少した一方で、航空機や建物及び構築物が増加したこと等により、有形固定資産が増加した結果、前期末に比べ17億円増加し、1兆9,881億円となりました。
以上により、当期末における総資産は前期末に比べて1,269億円減少し、2兆5,601億円となりました。
2020/07/17 13:16- #6 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
2. 連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
当社及び一部の国内連結子会社は、国有財産使用許可書又は不動産賃貸借契約により用地及び事務所を東京国際空港、成田国際空港、新千歳空港、中部国際空港、大阪国際空港、関西国際空港、福岡空港、那覇空港において空港関連施設として賃借しており、建物撤去及び退去による原状回復に係る債務を有していますが、上記空港の公共交通としての役割が特に大きく、賃借している空港関連施設については当社及び一部の国内連結子会社の裁量だけでは建物撤去及び退去の時期を決定することができず、また現時点で移転等が行われる予定もないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上していません。
2020/07/17 13:16- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
① 有形固定資産(リース資産を除く)
建物及び構築物
…主として定額法
2020/07/17 13:16- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価のあるもの
…決算日の市場価格等に基づく時価法
評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しています。2020/07/17 13:16 - #9 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
建物及び構築物
…主として定額法
なお、耐用年数は主として3~50年です。
航空機
…主として定額法
なお、耐用年数は主として9~20年です。
その他
…主として定額法
② 無形固定資産(リース資産を除く)
…定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(主として5年)に基づく
定額法を採用しています。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
…リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。2020/07/17 13:16