- #1 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
(2) 発生原因
当社の投資に対応する時価純資産が取得価額を上回ったためです。
2025/11/06 11:44- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債の部は、借入金や航空券の予約発券数の拡大に伴う契約負債が増加したこと等により、前期末に比べて833億円増加し、2兆5,635億円となりました。なお、有利子負債(無利子のユーロ円建転換社債型新株予約権付社債を含む)は、前期末に比べて553億円増加し、1兆4,043億円となりました。
純資産の部は、配当金の支払いがあった一方で、親会社株主に帰属する中間純利益を計上したこと等により、前期末に比べて448億円増加し、1兆1,849億円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
2025/11/06 11:44- #3 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
インセンティブ・プランとして、ANAグループ従業員持株信託(以下「ESOP信託」)を導入しています。
ESOP信託に関する会計処理については、総額法を適用しており、ESOP信託が所有する当社株式は純資産の部に自己株式として表示しております。なお、当中間連結会計期間末において、総額法の適用により計上されている自己株式の帳簿価格は18,516百万円(6,417千株)、長期借入金(1年内返済予定含む)の帳簿価格は18,957百万円です。
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