訂正有価証券報告書-第64期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社が保有する航空機、建物及びリース資産を除く有形固定資産の減価償却方法を、従来定率法によっていたが、当事業年度より定額法に変更している。
この変更は、首都圏空港容量の拡大や航空自由化の更なる進展、LCCの相次ぐ新設等、航空業界の環境変化が大きな転換期を迎えていることを受け、航空事業に集約されている保有設備の使用実態を見直した結果、今後は従前に比べてより安定的な設備の稼働が見込まれており、耐用年数にわたり均等に費用按分を行う定額法がより合理的であると判断したことによる。
この結果、当事業年度の営業利益は607百万円、経常利益は606百万円、税引前当期純利益は579百万円それぞれ減少している。
当社が保有する航空機、建物及びリース資産を除く有形固定資産の減価償却方法を、従来定率法によっていたが、当事業年度より定額法に変更している。
この変更は、首都圏空港容量の拡大や航空自由化の更なる進展、LCCの相次ぐ新設等、航空業界の環境変化が大きな転換期を迎えていることを受け、航空事業に集約されている保有設備の使用実態を見直した結果、今後は従前に比べてより安定的な設備の稼働が見込まれており、耐用年数にわたり均等に費用按分を行う定額法がより合理的であると判断したことによる。
この結果、当事業年度の営業利益は607百万円、経常利益は606百万円、税引前当期純利益は579百万円それぞれ減少している。