- 9301
- 2026/08/28
- 時価
- 5508億円
- PER 予
- 22.53倍
- 2010年以降
- 4.34-40.43倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.36倍
- 2010年以降
- 0.51-1.47倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.89%
- ROE 予
- 6.06%
- ROA 予
- 3.55%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
三菱倉庫(9301)ののれんの推移 - 通期
連結
- 2011年3月31日
- 20億9800万
- 2012年3月31日 -10.49%
- 18億7800万
- 2013年3月31日 +22.04%
- 22億9200万
- 2014年3月31日 -6.33%
- 21億4700万
- 2015年3月31日 -10.34%
- 19億2500万
- 2016年3月31日 -17.77%
- 15億8300万
- 2017年3月31日 -21.92%
- 12億3600万
- 2018年3月31日 -23.14%
- 9億5000万
- 2019年3月31日 -33.68%
- 6億3000万
- 2020年3月31日 -47.78%
- 3億2900万
- 2021年3月31日 -55.93%
- 1億4500万
- 2022年3月31日 -43.45%
- 8200万
- 2023年3月31日 +999.99%
- 61億6200万
- 2024年3月31日 ±0%
- 61億6200万
- 2025年3月31日 -5.32%
- 58億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/06/24 9:10
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費の主なもの2026/06/24 9:10
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 減価償却費 1,542 〃 1,563 〃 のれん償却額 645 〃 631 〃 貸倒引当金繰入額 7 〃 15 〃 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5~10年間で均等償却しておりますが、金額が僅少の場合は発生年度に全額償却することとしております。2026/06/24 9:10 - #4 持分法による投資損失の注記(連結)
- トナムにおける景気減速等によりITL Corporationの業績が悪化し、投資等許認可の遅れもあり事業計画の進捗に遅れが発生する見込みとなったため、同社事業計画を保守的に再検討した結果、投資に伴うのれん相当額の未償却残高8,818百万円全額を持分法による投資損失として計上しております。2026/06/24 9:10
- #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)2026/06/24 9:10
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。なお、Cavalier Logisticsグループを連結子会社とした際に計上したのれんについては、当該のれん及びその他の固定資産を加えたより大きな単位であるCavalier Logisticsグループ全体を資産グループとして判定しております。場所 用途 種類 金額(百万円) 米国バージニア州 その他 のれん 4,927 米国ジョージア州 倉庫施設 使用権資産等 144
のれんについては、Cavalier Logisticsグループにおいて、最新の事業計画に基づく公正価値が帳簿価額を下回ったことからのれん全額を減損損失として特別損失に計上しました。公正価値は、同社の最新の事業計画による将来キャッシュ・フローを、加重平均資本コストを基礎とした割引率(10.3%)により現在価値に割引いて算定しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は、物流及び不動産の両事業で減益となり、全体として前期比43億8千2百万円(21.6%)減の159億2千8百万円となりました。2026/06/24 9:10
経常利益は、持分法による投資損益の改善により、前期比29億4千2百万円(15.8%)増の215億6千3百万円となりました。また親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失で米国子会社Cavalier Logisticsグループののれん等の減損損失を計上したものの、特別利益で投資有価証券売却益が増加したため、前期比229億8百万円(71.9%)増の547億7千3百万円となりました。
また経営計画[2025-2030]で描いた新たな成長戦略を適切に反映するため、「事業利益」を新たな利益指標として設定しております。 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/24 9:10
該当事項はありません。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 振当処理によっている為替予約及び特例処理によっている金利スワップは、決算日における有効性の評価を省略しております。2026/06/24 9:10
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5~10年間で均等償却しておりますが、金額が僅少の場合は発生年度に全額償却することとしております。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- また、実質価額低下による損失に備えるため、発行会社の純資産額が簿価を下回るものについて回復の可能性を考慮した引当額を計上しております。2026/06/24 9:10
なお、一部の関係会社株式は、超過収益力を反映して実質価額を算定しており、Cavalier Logistics, Inc.株式の評価にあたっては、同社の超過収益力等を反映して実質価額を算定しております。この超過収益力の評価に関連して、連結財務諸表上、当該のれんについて、減損テストが行われております。詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」をご参照ください。
上記の結果、連結財務諸表上はのれんに係る減損損失を計上しているものの、当事業年度末において、同社の実質価額が著しく低下している状況にはないことから、関係会社株式評価損は認識しておりません。ただし、Cavalier Logistics, Inc.の純資産が簿価を下回ったことから、同社株式について投資損失引当金を計上しております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度2026/06/24 9:10
1 のれん及び顧客関連資産の評価(Cavalier Logisticsグループ) (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)