有価証券報告書-第223期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下の通りです。
前事業年度
1 関係会社株式の評価(Project Hermes Holding Company)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社の保有する関係会社株式は市場価格のない株式であり、財政状態の悪化若しくは超過収益力等が減少したことにより実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠により裏付けられる場合を除き、関係会社株式評価損として計上いたします。
主な内容は前述の「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」をご参照ください。
当事業年度
1 関係会社株式の評価(Cavalier Logistics, Inc.)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社の保有する関係会社株式は市場価格のない株式であり、財政状態の悪化若しくは超過収益力等が減少したことにより実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠により裏付けられる場合を除き、関係会社株式評価損を計上いたします。
また、実質価額低下による損失に備えるため、発行会社の純資産額が簿価を下回るものについて回復の可能性を考慮した引当額を計上しております。
なお、一部の関係会社株式は、超過収益力を反映して実質価額を算定しており、Cavalier Logistics, Inc.株式の評価にあたっては、同社の超過収益力等を反映して実質価額を算定しております。この超過収益力の評価に関連して、連結財務諸表上、当該のれんについて、減損テストが行われております。詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」をご参照ください。
上記の結果、連結財務諸表上はのれんに係る減損損失を計上しているものの、当事業年度末において、同社の実質価額が著しく低下している状況にはないことから、関係会社株式評価損は認識しておりません。ただし、Cavalier Logistics, Inc.の純資産が簿価を下回ったことから、同社株式について投資損失引当金を計上しております。
なお、Cavalier Logistics, Inc.株式の実質価額の見積りにおける主要な仮定は、連結財務諸表の作成における減損テストに用いる公正価値の見積りの仮定と同一であります。これらの仮定の見直しが必要となった場合、翌事業年度において、評価損が生じる可能性があります。
会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下の通りです。
前事業年度
1 関係会社株式の評価(Project Hermes Holding Company)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 当事業年度 (2025年3月31日) | |
| Project Hermes Holding Company | 25,354 |
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社の保有する関係会社株式は市場価格のない株式であり、財政状態の悪化若しくは超過収益力等が減少したことにより実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠により裏付けられる場合を除き、関係会社株式評価損として計上いたします。
主な内容は前述の「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」をご参照ください。
当事業年度
1 関係会社株式の評価(Cavalier Logistics, Inc.)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 当事業年度 (2026年3月31日) | |
| Cavalier Logistics, Inc. | 25,354 |
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社の保有する関係会社株式は市場価格のない株式であり、財政状態の悪化若しくは超過収益力等が減少したことにより実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠により裏付けられる場合を除き、関係会社株式評価損を計上いたします。
また、実質価額低下による損失に備えるため、発行会社の純資産額が簿価を下回るものについて回復の可能性を考慮した引当額を計上しております。
なお、一部の関係会社株式は、超過収益力を反映して実質価額を算定しており、Cavalier Logistics, Inc.株式の評価にあたっては、同社の超過収益力等を反映して実質価額を算定しております。この超過収益力の評価に関連して、連結財務諸表上、当該のれんについて、減損テストが行われております。詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」をご参照ください。
上記の結果、連結財務諸表上はのれんに係る減損損失を計上しているものの、当事業年度末において、同社の実質価額が著しく低下している状況にはないことから、関係会社株式評価損は認識しておりません。ただし、Cavalier Logistics, Inc.の純資産が簿価を下回ったことから、同社株式について投資損失引当金を計上しております。
なお、Cavalier Logistics, Inc.株式の実質価額の見積りにおける主要な仮定は、連結財務諸表の作成における減損テストに用いる公正価値の見積りの仮定と同一であります。これらの仮定の見直しが必要となった場合、翌事業年度において、評価損が生じる可能性があります。