- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって均等償却しております。2016/06/24 14:17 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
物流セグメントにおいて、のれんの減損損失1,052百万円、有形固定資産の減損損失372百万円、合計1,424百万円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
2016/06/24 14:17- #3 事業等のリスク
(10) 減損会計適用に関するリスク
当社グループは、のれんをはじめとする有形・無形の固定資産を所有しております。
これらの資産については、その価値が下落した場合や期待通りの将来キャッシュ・フローが見込めない状況となった場合、減損処理が必要となり、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2016/06/24 14:17- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
弁護士及びファイナンシャル・アドバイザーに対する報酬・手数料等 249百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2016/06/24 14:17- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、のれん償却後の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/24 14:17- #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当社は事業戦略の一環として、複数の物流企業の買収を通じ、グループの物流機能を拡充してまいりました。当連結会計年度において行った企業買収によって、グループにおいて物流機能を網羅的に備えたことなどから、物流に係る事業を、顧客が求める各物流機能を有機的一体的に提供する事業として管理することと致しました。これに伴い、報告セグメントを従来の倉庫、港湾運送、グローバルフロー、グローバルエクスプレス、ロジスティクスシステム、BPO、サプライチェーンソリューションから改め、物流事業として統合して開示することと致しました。また、変更前は調整額に含んでいたのれん償却額を物流事業に含めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2016/06/24 14:17- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに三井倉庫サプライチェーンソリューション株式会社他22社(以下新規取得連結子会社)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と新規取得連結子会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 19,236 | 百万円 |
| 固定資産 | 19,308 | |
| のれん | 13,435 | |
| 流動負債 | △12,743 | |
| 固定負債 | △7,538 | |
| 負ののれん | △1,683 | |
| 非支配株主持分 | △1,193 | |
2016/06/24 14:17- #8 減損損失に関する注記(連結)
1.減損損失を計上した資産グループの概要
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 三井倉庫ロジスティクス㈱ | 埼玉県越谷市ほか | 物流倉庫等 | 建物、機械装置等 | 20 |
| Prime Cargo (H.K) Limited | - | その他 | のれん | 1,052 |
| 合計 | | | | 1,424 |
2.減損損失の計上に至った経緯
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。
2016/06/24 14:17- #9 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
当社の子会社であるMS Supply Chain Solutions (Malaysia) Sdn.Bhd.が事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業譲受の取得価額と事業譲受による支出(純額)の関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 89 | 百万円 |
| 固定資産 | 1,842 | |
| のれん | 5,735 | |
| 事業譲受の取得価額 | 7,667 | |
2016/06/24 14:17- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 繰越欠損金 | 1,198 | | 5,166 |
| 税務上ののれん | 173 | | 7 |
| その他 | 902 | | 1,322 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2016/06/24 14:17- #11 負ののれん発生益(連結)
「物流事業」において、丸協運輸株式会社(丸協大阪)及び丸協運輸株式会社(丸協愛媛)、その他関係する会社5社の株式、並びに那覇国際コンテナターミナル株式会社の株式の51%を取得したことにより、負ののれんが発生しております。なお、当該事象による当連結会計年度における負のれん発生益の計上額は、1,704百万円であります。
2016/06/24 14:17- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
税金等調整前当期純利益に対する法人税等の実効税率は、前連結会計年度の56.6%から37.6ポイント増加し、日本の法定実効税率33.1%より61.1ポイント高い94.2%となりました。
日本の法定実効税率に比べ税負担率が高い理由は、連結調整による影響やのれんの償却、減損等によるものであります。
⑪ 非支配株主に帰属する当期純利益(損失)
2016/06/24 14:17