営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 111億100万
- 2021年3月31日 -1.24%
- 109億6300万
個別
- 2020年3月31日
- 69億6400万
- 2021年3月31日 -13.15%
- 60億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/29 15:49
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△4,913百万円のうち、各報告セグメントに配分していない全社費用は△4,869百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社及び一部の連結子会社の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額114,943百万円のうち、各報告セグメントに配分していない全社資産は115,438百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社及び一部の連結子会社の運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、管理部門に係る資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額137百万円は、当社及び一部の連結子会社の管理部門に係る設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/29 15:49 - #3 役員報酬(連結)
- 取締役(社外取締役を除く)に支給する報酬等のうち、固定報酬である金銭報酬は、役位及び職責等に応じ、経営環境及び経済情勢等を総合的に勘案して決定する。一方、社外取締役に支給する固定報酬である金銭報酬は、経営環境及び経済情勢等を総合的に勘案して決定する。2021/06/29 15:49
取締役(社外取締役を除く)に支給する報酬等のうち、業績連動報酬である金銭報酬は、当社グループの業績向上のインセンティブとなるよう連結営業収益及び連結営業利益を業績指標として採用しており、当該指標の目標値に対する達成度合いに応じて支給金額が変動する。
全取締役に支給する金銭報酬に関する報酬等の総額は、固定報酬及び業績連動報酬を合わせて月額33百万円以内とする。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画の数値目標(連結)2021/06/29 15:49
(3) 対処すべき課題計画最終年度(2022年度) 営業収益 2,100億円 営業利益 120億円
今後の日本経済は、堅調な外需を背景に景気の持ち直しが期待されますが、新型コロナウイルス感染症の影響による下振れリスクが懸念されます。一方、米国の大規模な経済政策が世界の需要を刺激し、中国の景気回復にも波及していくと予想されますが、米中対立がこれに影を落とす可能性もあり、世界経済の先行きは不透明であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a. 経営成績の状況2021/06/29 15:49
セグメント別の状況は次のとおりであります。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 前連結会計年度比増減 金額(百万円) 比率(%) 営業収益 191,721 192,024 302 0.2 営業利益 11,101 10,963 △137 △1.2 経常利益 13,596 13,552 △43 △0.3
(ⅰ)営業収益 - #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2021/06/29 15:49
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル、物流施設等(土地を含む)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する損益は7,139百万円(営業利益に計上)、受取和解金143百万円(特別利益に計上)であり、当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する損益は7,273百万円(営業利益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。