四半期報告書-第73期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、企業収益の向上に伴う国内景気の緩やかな回復の動きがみられたものの、中国をはじめとする新興国経済の減速や円安による資源・エネルギー価格の上昇に加え、消費税増税に伴う影響が懸念されるなど、依然として景気の先行きは不透明な状況で推移しました。
このような情勢のもと、当社グループは、より質の高い物流サービスの提供による既存顧客の維持と顧客ニーズへの柔軟な対応による新規貨物の誘致のために、積極的な営業活動に取り組みました。
しかしながら、当社グループを取り巻く経営環境は未だ厳しく、貨物取扱量の回復が進まないことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は10億7千8百万円となりました。
一方、費用については、売上原価は9億9千9百万円、販売費及び一般管理費は1億5百万円となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失は2千5百万円となり、経常損失は、保有する金融機関等の株式に係る受取配当金を収受したことなどにより、3百万円となりました。
四半期純損失につきましては、4百万円となりました。
セグメント別の営業の概況は、次のとおりです。
(ばら貨物セグメント)
ばら貨物については、セメント会社向け石炭の入着が好調でしたが、その他の主要な取扱貨物については、納入先メーカーが減産を継続していることから、総じて取扱数量は低調に推移しました。
以上により、ばら貨物セグメントの売上高は5億1千9百万円となりました。また、セグメント損失は5千8百万円となりました。
(液体貨物セグメント)
液体貨物については、タンク稼働率の低下や運送業務の一部終了などの影響はありましたが、荷動きは緩やかな回復基調で推移しました。
以上により、液体貨物セグメントの売上高は2億8千6百万円となりました。また、セグメント利益は7千3百万円となりました。
(物流倉庫セグメント)
物流倉庫については、低温倉庫と冷蔵倉庫の取扱数量が足踏み状態となり、荷役業務は低調に推移しました。
以上により、物流倉庫セグメントの売上高は2億6千4百万円となりました。また、セグメント利益は2千3百万円となりました。
(その他のセグメント)
その他のセグメントについては、主に売電事業により、売上高は7百万円となりました。また、セグメント利益は3百万円となりました。
なお、当社は、前連結会計年度の第4四半期より連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期との分析は行っておりません。
(2)財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は59億5百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億1千4百万円増加しました。これは現金及び預金が減少したものの、受取手形及び売掛金が増加したほか、投資有価証券が株式の時価の上昇などにより増加したことが主な理由であります。
負債合計につきましては、長期借入金が減少したものの、支払手形及び買掛金等が増加したことから、前連結会計年度末に比べて8千5百万円増加し、25億6千1百万円となりました。
純資産合計につきましてはその他有価証券評価差額金の増加などにより前連結会計年度末に比べて2千9百万円増加し、33億4千3百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。また、新たに生じた事業上及び財務上の対処すべき課題もありません。
前連結会計年度末において認識していた連結財務諸表作成における重要な見積りの判断に大きな影響を及ぼす事項についても変更等はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、販売実績についての著しい変動はありません。
(7)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動はありません。また、新たに決定した主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却又は売却等の計画はありません。
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、企業収益の向上に伴う国内景気の緩やかな回復の動きがみられたものの、中国をはじめとする新興国経済の減速や円安による資源・エネルギー価格の上昇に加え、消費税増税に伴う影響が懸念されるなど、依然として景気の先行きは不透明な状況で推移しました。
このような情勢のもと、当社グループは、より質の高い物流サービスの提供による既存顧客の維持と顧客ニーズへの柔軟な対応による新規貨物の誘致のために、積極的な営業活動に取り組みました。
しかしながら、当社グループを取り巻く経営環境は未だ厳しく、貨物取扱量の回復が進まないことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は10億7千8百万円となりました。
一方、費用については、売上原価は9億9千9百万円、販売費及び一般管理費は1億5百万円となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失は2千5百万円となり、経常損失は、保有する金融機関等の株式に係る受取配当金を収受したことなどにより、3百万円となりました。
四半期純損失につきましては、4百万円となりました。
セグメント別の営業の概況は、次のとおりです。
(ばら貨物セグメント)
ばら貨物については、セメント会社向け石炭の入着が好調でしたが、その他の主要な取扱貨物については、納入先メーカーが減産を継続していることから、総じて取扱数量は低調に推移しました。
以上により、ばら貨物セグメントの売上高は5億1千9百万円となりました。また、セグメント損失は5千8百万円となりました。
(液体貨物セグメント)
液体貨物については、タンク稼働率の低下や運送業務の一部終了などの影響はありましたが、荷動きは緩やかな回復基調で推移しました。
以上により、液体貨物セグメントの売上高は2億8千6百万円となりました。また、セグメント利益は7千3百万円となりました。
(物流倉庫セグメント)
物流倉庫については、低温倉庫と冷蔵倉庫の取扱数量が足踏み状態となり、荷役業務は低調に推移しました。
以上により、物流倉庫セグメントの売上高は2億6千4百万円となりました。また、セグメント利益は2千3百万円となりました。
(その他のセグメント)
その他のセグメントについては、主に売電事業により、売上高は7百万円となりました。また、セグメント利益は3百万円となりました。
なお、当社は、前連結会計年度の第4四半期より連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期との分析は行っておりません。
(2)財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は59億5百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億1千4百万円増加しました。これは現金及び預金が減少したものの、受取手形及び売掛金が増加したほか、投資有価証券が株式の時価の上昇などにより増加したことが主な理由であります。
負債合計につきましては、長期借入金が減少したものの、支払手形及び買掛金等が増加したことから、前連結会計年度末に比べて8千5百万円増加し、25億6千1百万円となりました。
純資産合計につきましてはその他有価証券評価差額金の増加などにより前連結会計年度末に比べて2千9百万円増加し、33億4千3百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。また、新たに生じた事業上及び財務上の対処すべき課題もありません。
前連結会計年度末において認識していた連結財務諸表作成における重要な見積りの判断に大きな影響を及ぼす事項についても変更等はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、販売実績についての著しい変動はありません。
(7)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動はありません。また、新たに決定した主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却又は売却等の計画はありません。