有価証券報告書-第74期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループは、グローバル化の進展により、企業の競争が一段と厳しくなり、事業環境の変化も速まっていることから、関西最大の港湾地区に位置する利点を活かしつつ、産業・社会のニーズにマッチした設備の充実と将来を見据えた新たな事業展開を追求することにより、将来のいかなる環境においても生き残り成長できる収益力と推進力を有する企業となることを目標としております。
その目標を達成する戦略として、以下の4項目を課題として掲げております。
1.設備稼働率を最大化する営業推進
2.物流への積極的関与による付加価値増大
3.既存機能の多角化による収益力強化
4.ソフトパワーの高度化
また、コンプライアンス意識向上や安全強化等に向けた社員教育の充実、内部統制や社員の行動基準等の自主監査の充実、安全衛生の確保などを通じて社会的責任の向上についても取り組んでまいる所存です。
その目標を達成する戦略として、以下の4項目を課題として掲げております。
1.設備稼働率を最大化する営業推進
2.物流への積極的関与による付加価値増大
3.既存機能の多角化による収益力強化
4.ソフトパワーの高度化
また、コンプライアンス意識向上や安全強化等に向けた社員教育の充実、内部統制や社員の行動基準等の自主監査の充実、安全衛生の確保などを通じて社会的責任の向上についても取り組んでまいる所存です。