有価証券報告書-第97期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、輸送品目を基礎としたセグメントから構成されており、「石油輸送事業」、「高圧ガス輸送事業」、「化成品・コンテナ輸送事業」および「その他事業」を報告セグメントとしております。
「石油輸送事業」では石油製品(ガソリン・灯油等)の鉄道タンク車や貨物自動車による輸送を行っております。「高圧ガス輸送事業」では高圧ガス(LNG・LPG等)の鉄道コンテナや貨物自動車による輸送、および複合一貫輸送を行っております。「化成品・コンテナ輸送事業」では石油化学製品等の鉄道コンテナ輸送、貨物自動車ならびに国内および国際複合一貫輸送を行うとともに、各種コンテナ(ISOタンクコンテナ、冷蔵・冷凍コンテナ等)のリース・レンタルを行っております。「その他事業」は太陽光発電事業であります。
なお、当連結会計年度より、「化成品・コンテナ輸送」に含まれていたLNGコンテナ輸送を、管理区分の変更に伴い「高圧ガス輸送」に含めております。これにより、前連結会計年度については、変更後の区分により作成しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は、セグメント間消去△31,751千円および各報告セグメントに配分していない全社資産の金額6,530,046千円であります。全社資産の主なものは、現金及び預金(373,403千円)、投資有価証券(3,996,496千円)、賃貸および管理部門に係る有形固定資産(1,056,217千円)および繰延税金資産(827,947千円)であります。
(2)その他の項目の減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(注)2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は、セグメント間消去△32,091千円および各報告セグメントに配分していない全社資産の金額6,658,227千円であります。全社資産の主なものは、現金及び預金(583,625千円)、投資有価証券(3,942,260千円)、賃貸および管理部門に係る有形固定資産(1,110,351千円)および繰延税金資産(760,768千円)であります。
(2)その他の項目の減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(注)2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
各報告セグメントに配分していない全社資産において、遊休資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したことにより、89,670千円の減損損失を計上しています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
各報告セグメントに配分していない全社資産において、賃貸資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したことにより、4,739千円の減損損失を計上しています。
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、輸送品目を基礎としたセグメントから構成されており、「石油輸送事業」、「高圧ガス輸送事業」、「化成品・コンテナ輸送事業」および「その他事業」を報告セグメントとしております。
「石油輸送事業」では石油製品(ガソリン・灯油等)の鉄道タンク車や貨物自動車による輸送を行っております。「高圧ガス輸送事業」では高圧ガス(LNG・LPG等)の鉄道コンテナや貨物自動車による輸送、および複合一貫輸送を行っております。「化成品・コンテナ輸送事業」では石油化学製品等の鉄道コンテナ輸送、貨物自動車ならびに国内および国際複合一貫輸送を行うとともに、各種コンテナ(ISOタンクコンテナ、冷蔵・冷凍コンテナ等)のリース・レンタルを行っております。「その他事業」は太陽光発電事業であります。
なお、当連結会計年度より、「化成品・コンテナ輸送」に含まれていたLNGコンテナ輸送を、管理区分の変更に伴い「高圧ガス輸送」に含めております。これにより、前連結会計年度については、変更後の区分により作成しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務 諸表計上 額(注)2 | |||||
| 石油輸送 | 高圧ガス 輸送 | 化成品・ コンテナ 輸送 | その他 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 16,127,864 | 7,410,134 | 6,932,341 | 2,445 | 30,472,786 | ― | 30,472,786 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 436,330 | ― | 6,508 | ― | 442,838 | △442,838 | ― |
| 計 | 16,564,195 | 7,410,134 | 6,938,849 | 2,445 | 30,915,624 | △442,838 | 30,472,786 |
| セグメント利益又は損失(△) | 140,695 | 88,432 | 333,544 | △8,613 | 554,058 | ― | 554,058 |
| セグメント資産 | 8,363,373 | 6,088,175 | 5,289,528 | 1,057,148 | 20,798,226 | 6,498,295 | 27,296,521 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,193,474 | 1,230,955 | 919,257 | 8,860 | 3,352,547 | 18,902 | 3,371,449 |
| 有形固定資産および無形固定資産の増加額 | 1,182,861 | 2,031,941 | 607,337 | 830,823 | 4,652,965 | 31,909 | 4,684,874 |
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は、セグメント間消去△31,751千円および各報告セグメントに配分していない全社資産の金額6,530,046千円であります。全社資産の主なものは、現金及び預金(373,403千円)、投資有価証券(3,996,496千円)、賃貸および管理部門に係る有形固定資産(1,056,217千円)および繰延税金資産(827,947千円)であります。
(2)その他の項目の減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(注)2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務 諸表計上 額(注)2 | |||||
| 石油輸送 | 高圧ガス 輸送 | 化成品・ コンテナ 輸送 | その他 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 16,393,798 | 7,542,244 | 6,938,299 | 137,871 | 31,012,212 | ― | 31,012,212 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 423,578 | 11,880 | 10,024 | ― | 445,482 | △445,482 | ― |
| 計 | 16,817,376 | 7,554,124 | 6,948,323 | 137,871 | 31,457,695 | △445,482 | 31,012,212 |
| セグメント利益 | 312,314 | 61,635 | 377,376 | 19,588 | 770,915 | ― | 770,915 |
| セグメント資産 | 8,415,554 | 5,560,337 | 5,487,835 | 941,263 | 20,404,990 | 6,626,136 | 27,031,127 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,165,913 | 1,315,595 | 723,781 | 99,006 | 3,304,296 | 21,370 | 3,325,667 |
| 有形固定資産および無形固定資産の増加額 | 1,022,899 | 922,857 | 1,047,783 | 43,521 | 3,037,061 | 63,761 | 3,100,822 |
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は、セグメント間消去△32,091千円および各報告セグメントに配分していない全社資産の金額6,658,227千円であります。全社資産の主なものは、現金及び預金(583,625千円)、投資有価証券(3,942,260千円)、賃貸および管理部門に係る有形固定資産(1,110,351千円)および繰延税金資産(760,768千円)であります。
(2)その他の項目の減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(注)2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| JX日鉱日石エネルギー㈱ | 12,411,081 | 石油輸送、高圧ガス輸送および化成品・コンテナ輸送 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| JX日鉱日石エネルギー㈱ | 12,202,501 | 石油輸送、高圧ガス輸送および化成品・コンテナ輸送 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
各報告セグメントに配分していない全社資産において、遊休資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したことにより、89,670千円の減損損失を計上しています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
各報告セグメントに配分していない全社資産において、賃貸資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したことにより、4,739千円の減損損失を計上しています。
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 石油輸送 | 高圧ガス輸送 | 化成品・ コンテナ輸送 | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | ― | 11,792 | ― | 11,792 | ― | 11,792 |
| 当期末残高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。