- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
取締役会における具体的な検討内容は、株主総会の招集および議案の決定、代表取締役および役付取締役の選定、決算に関する承認、中間配当の決定、執行役員および重要な使用人の選任、政策保有株式の保有意義の検証、固定資産の取得および処分、契約の締結、個別案件等であります。
⑤ 指名・報酬諮問委員会の活動状況
2026/06/25 15:41- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは「港湾運送およびその関連」と「賃貸」の2つを報告セグメントとしております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/25 15:41- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店業等を含んでおります。
2. 当連結会計年度より連結子会社とした名港海運興産株式会社は、「その他」に含めております。
3. 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額22,358千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額38,118,913千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産43,932,506千円及び投資と資本の相殺消去5,813,592千円が含まれております。全社資産の主なものは、連結財務諸表提出会社の運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
4. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
5. 経営者が経営の意思決定上、負債を各セグメントに配分していないことから、負債に関するセグメント情報は開示しておりません。2026/06/25 15:41 - #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(イ)有形固定資産
2026/06/25 15:41- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/06/25 15:41 - #6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
㈱エムアイサービス
MEIKO TRANS DE MEXICO, S. DE R. L. DE C. V.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/25 15:41 - #7 会計方針に関する事項(連結)
4. 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
有価証券
2026/06/25 15:41- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2026/06/25 15:41- #9 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2026/06/25 15:41- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/25 15:41 - #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/25 15:41 - #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/25 15:41- #13 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるもの。
(2) 適用予定日
2026/06/25 15:41- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1. 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払社会保険料 | 63,929千円 | 44,628千円 |
| 繰延税金負債合計 | 6,025,883 | 9,508,095 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △3,141,901 | △6,757,332 |
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/25 15:41- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1. 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 593,247千円 | 447,241千円 |
| 繰延税金負債 | | |
| 退職給付に係る資産 | 559,746 | 713,553 |
| 固定資産圧縮額 | 187,121 | 186,047 |
| 繰延税金負債合計 | 7,320,914 | 11,959,896 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △3,453,739 | △8,491,877 |
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/25 15:41- #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2025年度から2029年度の5年間を計画期間とする中期経営計画「MX2029」を策定し、経営指標として、以下の3項目を掲げております。
| 項目 | 経営指標 |
| 営業利益 | 70億円(2029年度目標) |
| 資本政策 | 保有資産 | 資本コストや株価を意識した経営に向け、保有資産の最適化、負債の活用等による資本効率の改善を目指します。また、政策保有株等の資産売却や外部借入を通じて資金調達を拡充し、今後の成長に向けた投資を積極的に推進します。 |
| 負債の活用 |
(2) 経営環境及び対処すべき課題
今後の見通しにつきましては、個人消費やインバウンド需要の持ち直しを背景に、景気は緩やかな回復傾向にあるものの、物価上昇や地政学的リスク等により、不確実性が高まり、先行き不透明な状況が継続するものと思われます。
2026/06/25 15:41- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況
流動資産は、前連結会計年度末に比べて5億99百万円増加し、512億23百万円となりました。これは、売掛金が5億67百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて251億72百万円増加し、1,284億81百万円となりました。これは、投資有価証券が141億80百万円増加したことに加え、土地が90億53百万円増加したことなどによります。
2026/06/25 15:41- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
2026/06/25 15:41- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 期首残高 | 2,067,410千円 | 2,096,787千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 18,158 | - |
| 時の経過による調整額 | 15,373 | 12,007 |
2026/06/25 15:41- #20 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部の自己株式に計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度121,919千円、61,700株であります。
2026/06/25 15:41- #21 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
※ 簡便法を適用した制度を含んでおります。
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
2026/06/25 15:41- #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2. 持分法の適用に関する事項
2026/06/25 15:41- #23 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
| | (千円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 退職給付に係る資産 | 1,735,188 | 2,205,405 |
| 退職給付に係る負債 | 3,840,110 | 3,165,523 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社及び国内連結子会社は確定給付型の制度として、確定給付年金制度及び退職一時金制度を設けております。従業員の退職給付費用及び債務は、数理計算上で設定される割引率、昇給率、退職確率、死亡確率、年金
資産の長期期待運用収益率等に基づいて算出されております。
2026/06/25 15:41- #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1. 資産の評価基準及び評価方法
有価証券の評価基準及び評価方法
2026/06/25 15:41- #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。また、資金調達については銀行借入により調達することとしております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2026/06/25 15:41- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2025年3月31日) | 当連結会計年度末(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 126,337,575 | 142,019,512 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 5,492,201 | 2,963,970 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (5,492,201) | (2,963,970) |
(注)株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益の算定
上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純
資産額の算定上、期
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