- #1 事業等のリスク
① リスク内容
当社グループは、航空機給油施設、石油製品出荷基地、SSや充填所などの有形固定資産、M&Aにより取得した無形固定資産を有している。事業等のリスクが顕在化したことにより、保有する資産の価値や収益性が低下した場合には、固定資産の減損処理が必要となり、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。
② 対応策
2024/06/27 11:22- #2 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法2024/06/27 11:22 - #3 固定資産除売却損の注記(連結)
※4 固定資産除売却損の内容は次のとおりである。
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| のれん | 24 | - |
| その他(無形固定資産他) | 2 | 47 |
| 撤去費用 | 88 | 351 |
2024/06/27 11:22- #4 減損損失に関する注記(連結)
予想以上の地価の下落や販売マージンの悪化などによる事業環境の悪化等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(166百万円)として特別損失に計上している。
減損損失の内訳は、機械装置及び運搬具72百万円、土地36百万円、建物及び構築物22百万円、有形リース資産5百万円、有形固定資産のその他28百万円、無形固定資産のその他1百万円である。
なお、資産グループの回収可能価額は主として正味売却価額により測定しており、土地については主として路線価を基準とした評価額を使用し、その他の固定資産については売却可能性を考慮し算定している。
2024/06/27 11:22- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は87億10百万円となった。これは主に、有形固定資産および無形固定資産の取得によるものである。なお、使用した資金は前期比54億58百万円増加している。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2024/06/27 11:22- #6 設備投資等の概要
その他事業においては、工場設備の導入・入替等により、171百万円の設備投資を実施した。
なお、無形固定資産について、1,921百万円の投資を実施した。おもにERP等ソフト開発593百万円への投資であり、他にはLPガス小売営業権取得等への投資を実施した。
2024/06/27 11:22- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
機械装置及び運搬具 5年~13年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2024/06/27 11:22- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
機械及び装置および車両運搬具 5年~13年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
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