- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/25 11:32- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
(ア)有形固定資産
各事業における荷役設備(機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品)、IFRS第16号適用による在外子会社における土地使用権等であります。
2021/06/25 11:32- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 205,365 | 千円 |
| 固定資産 | 1,199,202 | |
| 資産合計 | 1,404,568 | |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2021/06/25 11:32- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を採用しております。ただし、倉庫用及び賃貸用資産の一部、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
2021/06/25 11:32- #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 556 | 千円 | 4,589 | 千円 |
| 計 | 556 | | 4,589 | |
2021/06/25 11:32 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 2,434 | 千円 | ― | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 19,078 | | 12,206 | |
| 工具、器具及び備品 | 359 | | ― | |
| 借地権 | 599,951 | | ― | |
| 計 | 621,824 | | 12,206 | |
2021/06/25 11:32 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
※5
固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| リース資産 | 2,608 | | 6,132 | |
| 無形固定資産(その他) | 1,253 | | 1,244 | |
| 計 | 16,537 | | 107,099 | |
2021/06/25 11:32- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2021/06/25 11:32- #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3 当連結会計年度において、国庫補助金等の受入れによる圧縮記帳は行っておりません。
なお、有形固定資産に係る国庫補助金等の受入れによる圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。
2021/06/25 11:32- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2021/06/25 11:32- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに宇徳通運㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 205,365 | 千円 |
| 固定資産 | 1,199,202 | |
| 流動負債 | △228,229 | |
2021/06/25 11:32- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態
当連結会計年度末における総資産は45,802百万円となり、前年度末比281百万円の増加となりました。主な要因は、現金及び預金が697百万円、関係会社短期貸付金が1,707百万円、繰延税金資産が108百万円減少した一方、受取手形及び営業未収入金が960百万円、有形固定資産が1,308百万円、投資有価証券が535百万円増加したことによるものです。
負債は11,621百万円となり、前年度末比222百万円の減少となりました。主な要因は、支払手形及び営業未払金が181百万円、未払法人税等が467百万円、賞与引当金が208百万円減少した一方、工事損失引当金が351百万円、長期借入金が150百万円、退職給付に係る負債が184百万円増加したことによるものであります。
2021/06/25 11:32- #13 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、横浜市、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む。)を所有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は703,468千円(主な賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は営業費用に計上)、固定資産売却益は16,211千円(特別利益に計上)、減損損失は176,782千円(特別損失に計上)、固定資産除却損は811千円(特別損失に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は542,403千円(主な賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は営業費用に計上)、固定資産除却損は69,685千円(特別損失に計上)であります。
2021/06/25 11:32- #14 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルスの感染拡大により、当事業年度の当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼしましたが、翌事業年度より回復基調へ向かうとの仮定のもと、財務諸表作成時において入手可能な情報を考慮し、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多いことから、翌事業年度の当社の財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/25 11:32- #15 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルスの感染拡大により、当連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼしましたが、翌連結会計年度より回復基調へ向かうとの仮定のもと、連結財務諸表作成時において入手可能な情報を考慮し、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多いことから、翌連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/25 11:32- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.繰延税金資産の回収可能性」に記載した内容と同一であります。
2.固定資産の減損会計
(1)当事業年度計上額
2021/06/25 11:32- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
繰延税金資産は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金を利用できる課税所得が生じる可能性が高い範囲内で認識しております。課税所得が生じる可能性の判断においては、事業計画等により、将来獲得しうる課税所得の時期及び金額の見積りを行っております。これらの見積りは将来の不確実な経済状況及び当社グループの経営状況の影響を受け、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。また、税制改正により実効税率が変更された場合に、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2.固定資産の減損会計
(1)当連結会計年度計上額
2021/06/25 11:32- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/25 11:32