退職給付に係る負債
連結
- 2023年3月31日
- 212億4400万
- 2024年3月31日 +4.42%
- 221億8400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ④小規模企業等における簡便法の採用2024/06/24 15:32
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/24 15:32
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 有形固定資産 205 233 退職給付に係る負債 6,702 7,023 役員退任慰労金引当金 40 28
前連結会計年度(2023年3月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定負債)2024/06/24 15:32
当連結会計年度末における固定負債の残高は790億89百万円であり、前連結会計年度末に比べ106億12百万円減少しました。主な要因は、社債が100億円減少したこと、長期借入金が16億17百万円減少したこと、退職給付に係る負債が9億39百万円増加したこと等によるものです。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社は、確定給付型の制度として確定給付年金制度及び退職一時金制度、また確定拠出年金制度を採用しております。2024/06/24 15:32
また、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
なお、当社は確定給付年金制度の一部について、確定拠出年金制度への移行を進めており、本移行に伴い、当連結会計年度において「退職給付制度改定損」として特別損失に713百万円を計上しております。