- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
a.財政状態
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度に比べ15億26百万円(1.2%)増加し、1,304億16百万円となりました。当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度に比べ7億39百万円(0.7%)増加し、1,051億11百万円となりました。当連結会計年度の純資産合計は、前連結会計年度に比べ7億86百万円(3.2%)増加し、253億4百万円となりました。
b.経営成績
2018/06/20 15:00- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの……期末日の市場価格等に基づく時価法により評価しております。
なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法
により算定しております。
2018/06/20 15:00- #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付に係る資産は、主として従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。なお、退職給付債務の算定に当たり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(9年)による定額法により、発生の翌連結会計年度から費用処理しています。
③ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2018/06/20 15:00 - #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
①分割会社
| 商号 | 株式会社近畿日本ツーリストコーポレートビジネス | 近畿日本ツーリスト個人旅行株式会社 |
| 直前事業年度の財政状態(平成30年3月期) |
| 純資産 | 2,250百万円 | 1,632百万円 |
| 総資産 | 38,984百万円 | 10,495百万円 |
②承継会社
| 商号 | KNT-CTホールディングス株式会社 |
| 直前事業年度の財政状態(連結、平成30年3月期) |
| 純資産 | 25,304百万円 |
| 総資産 | 130,416百万円 |
(4)実施する会計処理の概要
2018/06/20 15:00- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
決算期末日の市場価格等に基づく時価法により評価しております。
なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定しております。
時価のないもの……
2018/06/20 15:00- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合をもって株式併合を実施しております。1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額については、当該株式併合が前連結会計年度の期首に実施されたと仮定して算定しております。
3.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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