賞与引当金
連結
- 2018年3月31日
- 23億900万
- 2019年3月31日 +5.41%
- 24億3400万
個別
- 2018年3月31日
- 5200万
- 2019年3月31日 +161.54%
- 1億3600万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2019/06/19 15:23
前連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 当連結会計年度(自 平成30年4月1日至 平成31年3月31日) 人件費 35,527百万円 35,901百万円 賞与引当金繰入額 2,165 2,285 退職給付費用 1,174 1,173 - #2 引当金の計上基準
- 賞与引当金
従業員に対する賞与の支払いに充てるため、支給見込額のうち当事業年度に対応する見積額を計上しております。2019/06/19 15:23 - #3 引当金明細表(連結)
- 【引当金明細表】2019/06/19 15:23
(注)1.貸倒引当金の当期増加額のうち、140百万円は吸収分割に伴うものであります。科目 当期首残高(百万円) 当期増加額(百万円) 当期減少額(百万円) 当期末残高(百万円) 貸倒引当金(注1) 1 140 16 125 賞与引当金(注2) 52 268 183 136 旅行券等引換引当金 1,041 117 199 959
2.賞与引当金の当期増加額のうち、131百万円は吸収分割に伴うものであります。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/19 15:23
(注)1.評価性引当額が950百万円減少しております。この減少の主な内容は、前期末において繰延税金資産を計上していなかった近畿日本ツーリスト個人旅行株式会社(以下「KNT個人」)の住民税及び事業税に係る税務上の繰越欠損金945百万円(法定実効税率を乗じた額)について、当期首に同社を吸収合併したクラブツーリズム株式会社(以下「CT」)が将来の課税所得の見込みに基づいて当期末に繰延税金資産805百万円を計上したことによるものであります。前連結会計年度(平成30年3月31日) 当連結会計年度(平成31年3月31日) 貸倒引当金 147百万円 132百万円 賞与引当金 783 826 未払金 172 153
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 重要な会計方針及び見積り2019/06/19 15:23
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たり、有価証券、減価償却資産、貸倒引当金、繰延税金資産、退職給付に係る資産、賞与引当金および旅行券等引換引当金等の計上について見積りを行っております。
なお、見積りについては、過去の実績や現在の状況等に応じて合理的と考えられる要因等に基づき行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、各社における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2019/06/19 15:23 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権は貸倒実績率法、貸倒懸念債権等特定の債権は財務内容評価法で計上しております。なお、一般債権については貸倒実績がないため、引当金は設定しておりません。2019/06/19 15:23