- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社グループは、旅行事業として単一のサービスを提供しており、外部顧客への営業収益が中間連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2020/12/28 13:49- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、中間連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2020/12/28 13:49- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が中間連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/12/28 13:49 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)財政状態、経営成績について
当中間連結会計期間における当社グループの経営成績については、当社旅行事業の形態がJAグループ内の組織旅行等、比較的年配のお客さまによる団体旅行が中心であることから、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が非常に大きく、営業収益は36億45百万円減収の4億8百万円(前年同期比10.1%)に止まりました。このような状況において、営業費・管理費の削減の他、計画休業の実施や出向等の対応で費用圧縮に取組みましたが、営業損失は20億67百万円減収の29億円となりました。営業外損益については、雇用調整助成金の受入等により3億68百万円(前年同期比766.4%)となりましたが、減収額が大きく経常損失は25億32百万円となりました。特別損益については、緊急事態宣言期間の店舗休業に係る固定費を特別損失に計上し、諸税控除後の親会社株主に帰属する中間純損失は26億74百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。
2020/12/28 13:49- #5 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
当社は、当中間会計期間において新型コロナウイルス感染症の影響により、主たる事業である旅行事業において営業収益が著しく減少し、373,497千円となりました。このため、継続して重要な営業損失2,838,654千円、経常損失2,479,441千円、中間純損失2,621,466千円を計上し、結果として600,173千円の債務超過となっております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社では、当該状況を解消すべく、以下のとおり対応しております。
2020/12/28 13:49- #6 継続企業の前提に関する事項、中間連結財務諸表(連結)
当社グループは、当中間連結会計期間において新型コロナウイルス感染症の影響により、主たる事業である旅行事業において営業収益が著しく減少し、408,399千円となりました。このため、継続して重要な営業損失2,900,143千円、経常損失2,532,003千円、中間純損失2,674,188千円を計上し、結果として519,128千円の債務超過となっております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは△1,976,654千円と継続して重要なマイナスになりました。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
連結財務諸表提出会社である当社は、当該状況を解消すべく以下の通り対応しております。
2020/12/28 13:49- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社グループは、旅行事業として単一のサービスを提供しており、外部顧客への営業収益が中間連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/12/28 13:49- #8 追加情報、中間財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け取扱高が大幅に減少したことにより、営業収益373,497千円(前年同期比9.4%)となっております。
当社は、前事業年度においては、「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は令和2年度を通じて継続するが、遅くとも令和3年度には解消され、当社の取扱高は令和3年度第4四半期を目途に過年度の水準まで回復する」と仮定しておりましたが、その後の新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は令和3年度以降も継続すると見込んでいるが、当社の取扱高は令和3年度末を目途に一定程度の水準まで回復する」と仮定を変更し、会計上の見積りを行っております。
2020/12/28 13:49- #9 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けて取扱高が大幅に減少したことにより、営業収益408,399千円(前年同期比10.1%)となっております。
当社グループは、前連結会計期間においては、「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は令和2年度を通じて継続するが、遅くとも令和3年度には解消され、当社グループの取扱高は令和3年度第4四半期を目途に過年度の水準まで回復する」と仮定しておりましたが、その後の新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は令和3年度以降も継続すると見込んでいるが、当社グループの取扱高は令和3年度末を目途に一定程度の水準まで回復する」と仮定を変更し 、会計上の見積りを行っております。
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