有価証券報告書-第31期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は「食」と「農」を基軸に、ホスピタリティある、地域に根ざした旅行会社を目指し、令和元年度より中期経営計画「NTOURWAY Challenge」をスタートしました。JAグループの一員として、JAグループの目指す「豊かでくらしやすい地域社会の実現」に旅行・交流を通じて寄与するため、JA組合員のメンバーシップ強化につなげる「JA支店ふれあい企画」や農業、観光事業に関する組織へのMICEの提案を強化する等、地域需要の取組みを促進しました。
しかしながら、自然災害による旅行の中止や延期、新型コロナウイルスの世界規模の感染拡大による外出自粛要請等の影響もあり2期連続での損失を計上しました。当社は、農業者及び農業関係者の旅行取扱いを主要としていることから、自然災害による影響を受けやすいこと、また、旅行参加者において高齢者が多いことにより、対象者が感染症拡大等に敏感なことなど、近年発生した事象が当社事業に大きな影響を及ぼす結果となりました。このような事象は今後も継続的に発生する可能性があることから、今後は、急激な社会環境に対応するため中長期に収益を生み出す戦略の策定や業務集約によるコスト削減により、経営基盤強化に取組みます。
しかしながら、自然災害による旅行の中止や延期、新型コロナウイルスの世界規模の感染拡大による外出自粛要請等の影響もあり2期連続での損失を計上しました。当社は、農業者及び農業関係者の旅行取扱いを主要としていることから、自然災害による影響を受けやすいこと、また、旅行参加者において高齢者が多いことにより、対象者が感染症拡大等に敏感なことなど、近年発生した事象が当社事業に大きな影響を及ぼす結果となりました。このような事象は今後も継続的に発生する可能性があることから、今後は、急激な社会環境に対応するため中長期に収益を生み出す戦略の策定や業務集約によるコスト削減により、経営基盤強化に取組みます。