有価証券報告書-第39期(平成30年11月1日-令和1年10月31日)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算出方法の決定に関する方針に係る事項
当社の役員の報酬等の額は、株主総会で承認された報酬総額の範囲内で、各取締役(監査等委員を除く。)への配分は、報酬委員会の答申を得たのち、取締役会において、また、各監査等委員である取締役への配分は、監査等委員の協議により、それぞれ決定しております。
算定方法の決定に関する方針は、取締役会及び監査等委員の協議により定められた報酬の内規に基づいており、報酬体系・報酬決定の基準・標準報酬額などに関する定めを置いております。
取締役(監査等委員を除く。)の報酬については、a. 基本月額報酬、b. 業績連動報酬(経常利益に連動)、c. ストック・オプション、d. 譲渡制限付株式報酬の4区分を設けております。
a.基本月額報酬
取締役としての役割と役位に応じて金額を決定し、月額固定報酬として支給します。
b.業績連動報酬(経常利益に連動)
過去10期間(連結会計年度)のうち、上位3年間の経常利益の平均値を基準数値とします。原則、当期の経常利益額から上記の基準数値を差し引いた額の7%相当額を支給額とします。ただし、業績動向に応じて、上記の7%に±1~2%の調整を加えて計算する場合があります。
なお、当事業年度における評価指標である連結経常利益は伸長率108%を目標とし、実績は87%となりました。
c.ストック・オプション
中長期的な企業価値向上を目標とした報酬であり株式報酬型ストック・オプション制度に基づいて設計されております。(総額は株主総会にてご承認いただいた年額(年額100万円以内)の範囲内で支給します。)
d.譲渡制限付株式報酬
取締役(監査等委員である取締役、非業務執行取締役、非常勤取締役及び社外取締役を除く)に対し、譲渡制限付株式を割り当て、当社株式を保有させることで当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、対象取締役と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的としております。(総額は株主総会にてご承認いただいた報酬限度額年額(年額100百万円以内)の範囲内で支給します。)
取締役及び執行役員の報酬制度や報酬水準については、決定プロセスの客観性・透明性を確保する観点から、報酬委員会において審査し、取締役会の決議にて決定しております。
② 役員報酬等
(イ)役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)1.取締役(監査等委員を除く。)の基本報酬限度額は、2016年1月27日開催の第35回定時株主総会において年額500百万円以内(ただし、役員賞与分を含み、使用人支給分は含まない。)と決議いただいております。当該報酬枠とは別枠として、2017年1月26日開催の第36回定時株主総会において、取締役(監査等委員を除く。)に対するストック・オプションとして新株予約権を年額100百万円以内で付与すること及び2018年1月25日開催の定時株主総会において、取締役(監査等委員を除く。)に対する譲渡制限付株式の付与に対する金銭債権を年額100百万円以内とすることをを決議いただいております。
2.取締役(監査等委員)の基本報酬限度額は、2016年1月27日開催の第35回定時株主総会において年額50百万円以内(ただし、役員賞与分を含む。)と決議いただいております。
3.上記の報酬額及び員数には、2019年1月25日開催の定時株主総会の終結の時をもって退任した取締役を含んでおります。
(ロ)役員ごとの連結報酬等の総額等
(注)連結報酬の総額が1億円以上である者に限定して記載しております。
① 役員の報酬等の額又はその算出方法の決定に関する方針に係る事項
当社の役員の報酬等の額は、株主総会で承認された報酬総額の範囲内で、各取締役(監査等委員を除く。)への配分は、報酬委員会の答申を得たのち、取締役会において、また、各監査等委員である取締役への配分は、監査等委員の協議により、それぞれ決定しております。
算定方法の決定に関する方針は、取締役会及び監査等委員の協議により定められた報酬の内規に基づいており、報酬体系・報酬決定の基準・標準報酬額などに関する定めを置いております。
取締役(監査等委員を除く。)の報酬については、a. 基本月額報酬、b. 業績連動報酬(経常利益に連動)、c. ストック・オプション、d. 譲渡制限付株式報酬の4区分を設けております。
a.基本月額報酬
取締役としての役割と役位に応じて金額を決定し、月額固定報酬として支給します。
b.業績連動報酬(経常利益に連動)
過去10期間(連結会計年度)のうち、上位3年間の経常利益の平均値を基準数値とします。原則、当期の経常利益額から上記の基準数値を差し引いた額の7%相当額を支給額とします。ただし、業績動向に応じて、上記の7%に±1~2%の調整を加えて計算する場合があります。
なお、当事業年度における評価指標である連結経常利益は伸長率108%を目標とし、実績は87%となりました。
c.ストック・オプション
中長期的な企業価値向上を目標とした報酬であり株式報酬型ストック・オプション制度に基づいて設計されております。(総額は株主総会にてご承認いただいた年額(年額100万円以内)の範囲内で支給します。)
d.譲渡制限付株式報酬
取締役(監査等委員である取締役、非業務執行取締役、非常勤取締役及び社外取締役を除く)に対し、譲渡制限付株式を割り当て、当社株式を保有させることで当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、対象取締役と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的としております。(総額は株主総会にてご承認いただいた報酬限度額年額(年額100百万円以内)の範囲内で支給します。)
取締役及び執行役員の報酬制度や報酬水準については、決定プロセスの客観性・透明性を確保する観点から、報酬委員会において審査し、取締役会の決議にて決定しております。
② 役員報酬等
(イ)役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の 総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる 役員の員数 (人) | |||
| 固定報酬(月額報酬) | 業績連動報酬(賞与) | ストック・ オプション | 譲渡制限付 株式報酬 | |||
| 取締役 (監査等委員を除く。) (社外取締役を除く。) | 320 | 178 | 111 | 5 | 24 | 7 |
| 取締役 (監査等委員) (社外取締役を除く。) | 12 | 10 | 1 | - | - | 1 |
| 社外取締役 (監査等委員) | 19 | 18 | 1 | - | - | 3 |
(注)1.取締役(監査等委員を除く。)の基本報酬限度額は、2016年1月27日開催の第35回定時株主総会において年額500百万円以内(ただし、役員賞与分を含み、使用人支給分は含まない。)と決議いただいております。当該報酬枠とは別枠として、2017年1月26日開催の第36回定時株主総会において、取締役(監査等委員を除く。)に対するストック・オプションとして新株予約権を年額100百万円以内で付与すること及び2018年1月25日開催の定時株主総会において、取締役(監査等委員を除く。)に対する譲渡制限付株式の付与に対する金銭債権を年額100百万円以内とすることをを決議いただいております。
2.取締役(監査等委員)の基本報酬限度額は、2016年1月27日開催の第35回定時株主総会において年額50百万円以内(ただし、役員賞与分を含む。)と決議いただいております。
3.上記の報酬額及び員数には、2019年1月25日開催の定時株主総会の終結の時をもって退任した取締役を含んでおります。
(ロ)役員ごとの連結報酬等の総額等
| 氏名 | 役員区分 | 会社区分 | 連結報酬等の種類別の総額(百万円) | 連結報酬等の総額 (百万円) | |||
| 固定報酬 (月額報酬) | 業績連動報酬(賞与) | ストック・ オプション | 譲渡制限付 株式報酬 | ||||
| 澤田 秀雄 | 取締役 | 提出会社 | 37 | 31 | 1 | 7 | 126 |
| 取締役 | ハウステンボス株式会社 | 49 | - | - | - | ||
(注)連結報酬の総額が1億円以上である者に限定して記載しております。