有価証券報告書-第62期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(5)重要なヘッジ会計の方法
①ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
なお、金利スワップについては特例処理の適用要件を充たしている場合は特例処理を採用しております。
②ヘッジ手段とヘッジ対象
③ヘッジ方針
リスクに関する内部規則に基づき、ヘッジ対象に係る為替相場変動リスク及び金利変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。
④ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。
なお、金利スワップについては、特例処理の適用要件を充たしているため、有効性の評価を省略しております。
①ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
なお、金利スワップについては特例処理の適用要件を充たしている場合は特例処理を採用しております。
②ヘッジ手段とヘッジ対象
| ヘッジ手段 | ヘッジ対象 |
| 通貨スワップ | 借入金 |
| 金利スワップ | 借入金 |
③ヘッジ方針
リスクに関する内部規則に基づき、ヘッジ対象に係る為替相場変動リスク及び金利変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。
④ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。
なお、金利スワップについては、特例処理の適用要件を充たしているため、有効性の評価を省略しております。