四半期報告書-第53期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については事業セグメントを基礎としてグルーピングを行っております。
当第2四半期連結累計期間において広島空港における事業形態の見直しに伴い、該当資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減損損失10,529千円を特別損失に表示しております。減損損失の内訳は、構築物2,007千円、機械装置8,522千円であります。
なお、処分予定資産の回収可能価額は、使用価値により測定しております。
(固定資産に係る重要な減損損失)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| (単位:千円) | ||||
| 減損損失 | 報告セグメント | 合計 | ||
| 動力事業 | 整備事業 | 付帯事業 | ||
| 10,529 | - | - | 10,529 | |
当社グループは、事業用資産については事業セグメントを基礎としてグルーピングを行っております。
当第2四半期連結累計期間において広島空港における事業形態の見直しに伴い、該当資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減損損失10,529千円を特別損失に表示しております。減損損失の内訳は、構築物2,007千円、機械装置8,522千円であります。
なお、処分予定資産の回収可能価額は、使用価値により測定しております。