訂正有価証券報告書-第13期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
Ⅰ 社債の発行
当社は、以下の条件で普通社債を発行しました。
なお、上記全ての社債に、以下の特約が付されております。
① 機構法の規定により、債券に係る債務が機構によって引き受けられた場合、同機構は、当社と連帯して当該債務を負うこととされております。
② 上記①に定める債務引受がなされた場合、本債券の債権者は、機構法の規定により、機構の総財産についても、担保に供されることとしております。
③ 上記②の先取特権の順位は、日本高速道路保有・債務返済機構債券の債権者の先取特権と同順位となるとされております。
Ⅱ 資金の借入
当社は、以下の条件で借入を実行しました。
なお、上記の借入金に、以下の特約が付されております。
機構法の規定により、借入金に係る債務が機構によって引き受けられた場合、同機構は、当社と連帯して当該債務を負うこととされております。
Ⅲ 持分法適用関連会社の設立
当社は、地域が抱える課題の解決及び地域活性化への貢献、並びに当社収益事業の拡大を目的として、株式会社鈴生と合弁により、以下の法人の新規設立を決議しました。
Ⅰ 社債の発行
当社は、以下の条件で普通社債を発行しました。
| 区分 | 中日本高速道路株式会社第2回豪ドル建て社債(固定債) |
| 発行総額 | 金2億豪ドル[金16,522百万円] |
| 利率 | 年2.91パーセント |
| 発行価格 | 額面100円につき金100円 |
| 払込期日 | 平成30年5月11日 |
| 償還期日 | 平成33年5月11日 |
| 担保 | 一般担保 |
| 資金の使途 | 高速道路の新設及び改築並びに修繕、災害復旧その他の管理の資金 |
| 区分 | 中日本高速道路株式会社第72回社債 |
| 発行総額 | 金500億円 |
| 利率 | 年0.050パーセント |
| 発行価格 | 額面100円につき金100円 |
| 払込期日 | 平成30年5月30日 |
| 償還期日 | 平成34年5月30日 |
| 担保 | 一般担保 |
| 資金の使途 | 高速道路の新設及び改築並びに修繕、災害復旧その他の管理の資金 |
なお、上記全ての社債に、以下の特約が付されております。
① 機構法の規定により、債券に係る債務が機構によって引き受けられた場合、同機構は、当社と連帯して当該債務を負うこととされております。
② 上記①に定める債務引受がなされた場合、本債券の債権者は、機構法の規定により、機構の総財産についても、担保に供されることとしております。
③ 上記②の先取特権の順位は、日本高速道路保有・債務返済機構債券の債権者の先取特権と同順位となるとされております。
Ⅱ 資金の借入
当社は、以下の条件で借入を実行しました。
| 区分 | 金融機関からの借入 |
| 借入先 | 株式会社みずほ銀行他23金融機関 |
| 借入金額 | 金165億円 |
| 返済条件 | 期限一括返済 |
| 借入実行日 | 平成30年4月25日 |
| 返済期日 | 平成33年4月23日 |
| 担保 | 無担保 |
| 資金の使途 | 高速道路の新設及び改築並びに修繕、災害復旧その他の管理の資金 |
なお、上記の借入金に、以下の特約が付されております。
機構法の規定により、借入金に係る債務が機構によって引き受けられた場合、同機構は、当社と連帯して当該債務を負うこととされております。
Ⅲ 持分法適用関連会社の設立
当社は、地域が抱える課題の解決及び地域活性化への貢献、並びに当社収益事業の拡大を目的として、株式会社鈴生と合弁により、以下の法人の新規設立を決議しました。
| 設立会社の名称(仮称) | 中日本ファームすずなり株式会社 |
| 事業の内容 | 農産物の生産・加工・販売等 |
| 規模 | 資本金 35百万円 |
| 設立の時期(予定) | 平成30年7月5日 |
| 取得株式の数 | 800株 (うち、種類株式416株) |
| 取得価額 | 40百万円 |
| 取得後の議決権比率 | 39.0% |