有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
Ⅰ 社債の発行
当社は、以下の条件で普通社債を発行しました。
なお、上記の社債に、以下の特約が付されております。
① 機構法の規定により、債券に係る債務が機構によって引き受けられた場合、同機構は、当社と連帯して当該債務を負うこととされております。
② 上記①に定める債務引受けがなされた場合、本債券の債権者は、機構法の規定により、機構の総財産についても、担保に供されることとしております。
③ 上記②の先取特権の順位は、日本高速道路保有・債務返済機構債券の債権者の先取特権と同順位となるとされております。
Ⅱ 子会社の設立
当社は、グループ全体でのDX推進を目的として、(仮称)NEXCO中日本スマートデジタル株式会社の新規設立を決
議しました。
また、グループ全体での障がい者雇用促進を目的として、(仮称)NEXCO中日本パートナーズ株式会社の新規設立
を決議しました。
Ⅰ 社債の発行
当社は、以下の条件で普通社債を発行しました。
| 区分 | 中日本高速道路株式会社第119回社債 |
| 発行総額 | 金1,000億円 |
| 利率 | 年2.184パーセント |
| 発行価格 | 額面100円につき金100円 |
| 払込期日 | 令和8年5月21日 |
| 償還期日 | 令和13年5月21日 |
| 担保 | 一般担保 |
| 資金の使途 | 高速道路株式会社法第5条第1項第1号及び第2号の事業の資金 |
なお、上記の社債に、以下の特約が付されております。
① 機構法の規定により、債券に係る債務が機構によって引き受けられた場合、同機構は、当社と連帯して当該債務を負うこととされております。
② 上記①に定める債務引受けがなされた場合、本債券の債権者は、機構法の規定により、機構の総財産についても、担保に供されることとしております。
③ 上記②の先取特権の順位は、日本高速道路保有・債務返済機構債券の債権者の先取特権と同順位となるとされております。
Ⅱ 子会社の設立
当社は、グループ全体でのDX推進を目的として、(仮称)NEXCO中日本スマートデジタル株式会社の新規設立を決
議しました。
また、グループ全体での障がい者雇用促進を目的として、(仮称)NEXCO中日本パートナーズ株式会社の新規設立
を決議しました。
| 設立会社の名称(仮称) | NEXCO中日本スマートデジタル株式会社 |
| 事業の内容 | デバイス・ソフトウェア調達、ネットワーク整備、システム運用等 |
| 規模(予定) | 資本金 30百万円 |
| 設立の時期(予定) | 令和8年7月 |
| 取得株式の数(予定) | 60,000株 |
| 取得価額(予定) | 60百万円 |
| 取得後の議決権比率 | 100.0% |
| 設立会社の名称(仮称) | NEXCO中日本パートナーズ株式会社 |
| 事業の内容 | 書類電子化、名刺印刷等 |
| 規模(予定) | 資本金 50百万円 |
| 設立の時期(予定) | 令和8年10月 |
| 取得株式の数(予定) | 10,000株 |
| 取得価額(予定) | 50百万円 |
| 取得後の議決権比率 | 100.0% |