有価証券報告書-第93期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 13:55
【資料】
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【項目】
155項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、サービス別のセグメントから構成されており、「メディア・コンテンツ事業」、「ライフスタイル事業」、「不動産・その他事業」の3つを報告セグメントとしております。「メディア・コンテンツ事業」は、テレビ・ラジオの放送事業及び関連事業、各種催物、ビデオソフト等の企画・制作等、「ライフスタイル事業」は、雑貨小売、化粧品製造販売、通信販売等、「不動産・その他事業」は、土地及び建物の賃貸等になっております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社は2019年5月14日開催の取締役会において、セグメント区分を変更することを決議いたしました。
当社グループは「グループ中期経営計画2020」で発表しておりますとおり、「グループの構造を見直し、グループの力を結集」し、コンテンツ力の充実を図り、総合メディアの多様化に挑戦すべく、グループ再編を行ってまいりました。このグループ再編を受け、より的確な意思決定を行うことを目的にセグメント区分を変更することといたしました。
前連結会計年度において「放送事業」、「映像・文化事業」、「不動産事業」としていたものを、当連結会計年度より「メディア・コンテンツ事業」、「ライフスタイル事業」、「不動産・その他事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結
財務諸表
計上額
(注2)
メディア・
コンテンツ
事業
ライフ
スタイル
事業
不動産・
その他事業
売上高
外部顧客への売上高278,18871,89516,268366,353-366,353
セグメント間の内部売上高又は振替高20605,1735,380△5,380-
278,39471,89621,442371,734△5,380366,353
セグメント利益7,8902,8957,78718,573△018,572
セグメント資産219,45243,931153,190416,574381,906798,481
その他の項目
減価償却費10,1826204,09414,897-14,897
のれんの償却額1251,671-1,796-1,796
持分法投資利益△702--△702-△702
持分法適用会社への投資額12,215--12,215-12,215
有形固定資産及び無形固定資産の増加額9,2532,15120,46531,870-31,870

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△0百万円は、セグメント間取引に係るたな卸資産の未実現損益の調整額が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額3,819億6百万円は、全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結
財務諸表
計上額
(注2)
メディア・
コンテンツ
事業
ライフ
スタイル
事業
不動産・
その他事業
売上高
外部顧客への売上高270,26570,00716,523356,796-356,796
セグメント間の内部売上高又は振替高17135,2375,412△5,412-
270,43770,01021,761362,208△5,412356,796
セグメント利益2,4092,7517,94213,103013,103
セグメント資産218,33541,468150,396410,200372,824783,024
その他の項目
減価償却費10,6866813,47614,843-14,843
のれんの償却額1251,671-1,796-1,796
持分法投資利益△559--△559-△559
持分法適用会社への投資額11,611--11,611-11,611
有形固定資産及び無形固定資産の増加額7,9851,00210,95019,939-19,939

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額0百万円は、セグメント間取引に係るたな卸資産の未実現損益の調整額が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額3,728億2千4百万円は、全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱電通104,309メディア・コンテンツ事業、ライフスタイル事業
㈱博報堂DYメディアパートナーズ53,749メディア・コンテンツ事業

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱電通100,030メディア・コンテンツ事業
㈱博報堂DYメディアパートナーズ51,948メディア・コンテンツ事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
メディア・
コンテンツ事業
ライフ
スタイル事業
不動産・
その他事業
全社・消去合計
減損損失6699224-390

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
メディア・
コンテンツ事業
ライフ
スタイル事業
不動産・
その他事業
全社・消去合計
減損損失690145--835

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
メディア・
コンテンツ事業
ライフ
スタイル事業
不動産・
その他事業
全社・消去合計
当期償却額1251,671--1,796
当期末残高1,81513,186--15,002

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
メディア・
コンテンツ事業
ライフ
スタイル事業
不動産・
その他事業
全社・消去合計
当期償却額1251,671--1,796
当期末残高1,69011,514--13,205

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。

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