有価証券報告書-第96期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 15:50
【資料】
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【項目】
157項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、サービス別のセグメントから構成されており、メディア・コンテンツ事業、ライフスタイル事業、不動産・その他事業の3つを報告セグメントとしております。メディア・コンテンツ事業は、テレビ・ラジオの放送事業及び関連事業、各種催物、ビデオソフト等の企画・制作等、ライフスタイル事業は、雑貨小売、化粧品製造販売、通信販売等、不動産・その他事業は、土地及び建物の賃貸等になっております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結
財務諸表
計上額
(注2)
メディア・
コンテンツ
事業
ライフ
スタイル
事業
不動産・
その他事業
売上高
外部顧客への売上高281,41461,02315,831358,269-358,269
セグメント間の内部売上高又は振替高37895,1385,526△5,526-
281,79361,03320,969363,796△5,526358,269
セグメント利益10,9332,3627,06220,358△1120,346
セグメント資産229,22344,787235,864509,875691,7561,201,632
その他の項目
減価償却費9,0835133,75113,348-13,348
のれんの償却額5561,671-2,227-2,227
持分法投資利益305△0-305-305
持分法適用会社への投資額11,41425-11,439-11,439
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6,15350321,05927,716-27,716

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△11百万円は、セグメント間取引に係る棚卸資産の未実現損益の調整額が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額6,917億5千6百万円は、全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結
財務諸表
計上額
(注2)
メディア・
コンテンツ
事業
ライフ
スタイル
事業
不動産・
その他事業
売上高
外部顧客への売上高285,23066,39116,508368,130-368,130
セグメント間の内部売上高又は振替高529235,2295,783△5,783-
285,75966,41521,738373,913△5,783368,130
セグメント利益10,9113,0646,79820,773820,782
セグメント資産192,08341,420239,224472,728595,1371,067,865
その他の項目
減価償却費9,0875563,76313,407-13,407
のれんの償却額1251,671-1,796-1,796
持分法投資利益△141△7255106-106
持分法適用会社への投資額9,6001953510,154-10,154
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6,72563419,56326,923-26,923

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額8百万円は、セグメント間取引に係る棚卸資産の未実現損益の調整額が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額5,951億3千7百万円は、全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱電通100,898メディア・コンテンツ事業
㈱博報堂DYメディアパートナーズ48,637メディア・コンテンツ事業

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱電通94,471メディア・コンテンツ事業
㈱博報堂DYメディアパートナーズ49,440メディア・コンテンツ事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
メディア・
コンテンツ事業
ライフ
スタイル事業
不動産・
その他事業
全社・消去合計
減損損失1789--107

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
メディア・
コンテンツ事業
ライフ
スタイル事業
不動産・
その他事業
全社・消去合計
減損損失118---118

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
メディア・
コンテンツ事業
ライフ
スタイル事業
不動産・
その他事業
全社・消去合計
当期償却額5561,671--2,227
当期末残高1,4408,171--9,611

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
メディア・
コンテンツ事業
ライフ
スタイル事業
不動産・
その他事業
全社・消去合計
当期償却額1251,671--1,796
当期末残高1,3146,500--7,815

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

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