四半期報告書-第82期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 HJホールディングス合同会社
事業の内容 SVOD事業(Subscription Video On Demand:定額制動画配信)
(2) 企業結合を行った主な理由
日本テレビグループは、これまでも「日テレオンデマンド」において、TVOD(Transactional Video On Demand:都度課金制動画配信)によるインターネット有料動画配信に取り組んでまいりましたが、本件を通じて、新たにSVOD(Subscription Video On Demand:定額制動画配信)による配信事業に参入いたします。本件は、「日本テレビグループ 中期経営計画 2012-2015 Next60」に沿うものです。当社グループとして、地上波放送、BS放送、CS放送に加え、インターネットを通じてユーザーの嗜好に合わせたコンテンツを配信する伝送路を持つことによって、それぞれの強みを活かし、グループ全体でコンテンツ価値の最大化を図ってまいります。
(3) 企業結合日
平成26年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とした持分の取得
(5) 結合後企業の名称
HJホールディングス合同会社
(6) 取得した持分比率
企業結合日に取得した持分比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である日本テレビ放送網㈱が現金を対価として被取得企業の全持分を取得したことによります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年4月1日から平成26年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
(注)取得の対価は、持分の譲り受け後、直ちに行われた出資の金額を含んでおります。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
176百万円
(2) 発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため一括償却しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 HJホールディングス合同会社
事業の内容 SVOD事業(Subscription Video On Demand:定額制動画配信)
(2) 企業結合を行った主な理由
日本テレビグループは、これまでも「日テレオンデマンド」において、TVOD(Transactional Video On Demand:都度課金制動画配信)によるインターネット有料動画配信に取り組んでまいりましたが、本件を通じて、新たにSVOD(Subscription Video On Demand:定額制動画配信)による配信事業に参入いたします。本件は、「日本テレビグループ 中期経営計画 2012-2015 Next60」に沿うものです。当社グループとして、地上波放送、BS放送、CS放送に加え、インターネットを通じてユーザーの嗜好に合わせたコンテンツを配信する伝送路を持つことによって、それぞれの強みを活かし、グループ全体でコンテンツ価値の最大化を図ってまいります。
(3) 企業結合日
平成26年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とした持分の取得
(5) 結合後企業の名称
HJホールディングス合同会社
(6) 取得した持分比率
企業結合日に取得した持分比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である日本テレビ放送網㈱が現金を対価として被取得企業の全持分を取得したことによります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年4月1日から平成26年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 3,584百万円 |
| 取得に直接要した費用 | 91 |
| 取得原価 | 3,676 |
(注)取得の対価は、持分の譲り受け後、直ちに行われた出資の金額を含んでおります。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
176百万円
(2) 発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため一括償却しております。