9433 KDDI

9433
2026/04/24
時価
10兆7418億円
PER 予
13.06倍
2010年以降
6.81-18.04倍
(2010-2025年)
PBR
1.98倍
2010年以降
0.83-2.54倍
(2010-2025年)
配当 予
3.12%
ROE 予
15.18%
ROA 予
4.07%
資料
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KDDI(9433)ののれん - バリューの推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
181億5600万
2014年3月31日 +1.45%
184億1900万
2015年3月31日 +40.54%
258億8600万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
戦略
6つの重要課題(マテリアリティ)
長期投資家等マルチステークホルダーの関心事項と事業へのインパクトを軸に、中期経営戦略における課題をマッピングし集約いたしました。当社の事業変革に必要なイノベーションの推進、事業の多様化に伴う人財強化やガバナンス強化、気候変動など国際社会の課題意識の高まりに対応しています。
0102010_004.png0102010_005.png当社グループの6つの重要課題(マテリアリティ)に対処するための取組み(実施内容)、指標及び目標は次の
とおりです。
提供価値サステナビリティ中期目標(23.3期-26.3期)
実施内容指標25.3期実績26.3期
①未来社会の創造サテライトグロース戦略に基づく事業創造・研究開発プロジェクトの推進プロジェクト数(累計)70件80件
自治体さまと連携した
LXサービスの提供
LXサービス提供地域・施設数の拡大
イノベーションの推進
による知的資本の強化
5G/Beyond 5G+サテライトグロース
関連領域の保有特許件数
対前年21%増対前年15%増
2025/06/13 15:30
#2 事業等のリスク
(8)減損会計
当社グループは、IFRSに準拠して資産の減損の兆候の判定や減損テスト等を行い適切な処理を行っております。将来において事業状況が悪化した場合、回収可能価額の低下により、保有するのれんを含む資産の減損損失が発生する可能性があります。
(9)電気通信業界の再編及び当社グループの事業再編
2025/06/13 15:30
#3 戦略、気候変動(連結)
戦略
当社は、①COP21で採択されたパリ協定の合意を受けた「急速に脱炭素社会が実現する1.5℃未満シナリオ(産業革命前からの世界の平均気温上昇が1.5℃)」と「気候変動対策が何らされず物理的影響が顕在化する4℃シナリオ(産業革命前からの世界の平均気温上昇が4℃)」の2つの分析と、2025/06/13 15:30
#4 注記事項-その他の営業外損益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の営業外損益の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
持分変動損益等9,946△60
負ののれん発生益252-
関係会社株式売却損益7,159957
2025/06/13 15:30
#5 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
7.のれん及び無形資産
(1)のれん及び無形資産の増減表
2025/06/13 15:30
#6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
支配獲得日(2025年1月22日)
非支配持分(注)3C1,034
のれん(注)4A-(B-C)16,405
(注)1.有形固定資産及び無形資産の内訳
有形固定資産は、主に建物、工具器具備品であります。
2025/06/13 15:30
#7 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
有形固定資産、無形資産及び使用権資産の耐用年数及び残存価額の見積りに関連する内容については「3.重要性がある会計方針 (5)有形固定資産、(7)無形資産、(8)リース」に記載しております。
② 有形固定資産、のれんを含む無形資産及び使用権資産の減損
当社グループは、有形固定資産、のれんを含む無形資産及び使用権資産について、減損テストを実施しております。減損テストにおける回収可能価額の算定においては、資産の耐用年数、将来キャッシュ・フロー、税引前割引率及び長期成長率等について一定の仮定を設定しております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果により影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
2025/06/13 15:30
#8 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
8.有形固定資産、のれん、無形資産及び使用権資産の減損
のれん及び耐用年数を確定できない無形資産を含む資金生成単位の減損テスト
2025/06/13 15:30
#9 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
関連会社に対する所有持分が減少したものの、引き続き重要な影響力を保持する場合、過去にその他の包括利益に認識した金額のうち当該減少に係る割合を、適切な場合には純損益に振り替えております。関連会社の損失が、当社の当該会社に対する投資持分を超過する場合、法的義務、推定的義務が生じる場合または当社グループが関連会社に代わって支払う場合を除き、当社グループはそれ以上の損失は認識しておりません。
当社グループの関連会社に対する投資には、取得時に認識したのれんが含まれております。そのため、のれんは別個に認識されないため、のれん個別での減損テストは行っておりません。しかし、関連会社に対する投資を単一の資産として、持分法適用投資全体に対して減損テストを行っております。具体的には、当社グループは、関連会社に対する投資が減損している客観的証拠があるか否かを四半期ごとに評価しております。投資が減損している客観的証拠がある場合、減損テストを行っております。
当社グループと関連会社間の取引に係る未実現損益は、関連会社に対する当社グループの持分の範囲で消去しております。関連会社の会計方針は、当社グループが採用した会計方針との一貫性を保つために、必要に応じて調整しております。
2025/06/13 15:30
#10 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(d)auじぶん銀行株式会社における市場リスク管理
当社連結子会社のauじぶん銀行株式会社では、バリュー・アット・リスク(VaR)を用いた市場リスク量を日次で把握・管理しています。VaRの算定にあたっては、ヒストリカル・シミュレーション法(保有期間21営業日、信頼水準99%、観測期間250営業日)を採用し、前連結会計年度末日(2024年3月31日)現在で市場リスク量は、全体で3,524百万円です。同様に、当連結会計年度末日(2025年3月31日)現在で市場リスク量は、全体で3,612百万円です。なお、VaRは過去の相場変動をベースに統計的に算出した一定の発生確率での市場リスク量を計測しており、通常では考えられないほど市場環境が激変する状況下におけるリスクは捕捉できない場合があります。
(2)資本管理
2025/06/13 15:30
#11 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
(単位:百万円)
使用権資産8,36425,173416,862
のれん7,8568,134595,829
無形資産7,81,062,6831,076,984
2025/06/13 15:30

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