KDDI(9433)の退職給付に係る負債の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2014年3月31日
- 173億3900万
- 2014年6月30日 -8.55%
- 158億5700万
- 2014年9月30日 +0.21%
- 158億9100万
- 2014年12月31日 +0.28%
- 159億3500万
- 2015年3月31日 -6.97%
- 148億2500万
有報情報
- #1 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 確定給付型年金制度の連結財政状態計算書上の金額は以下のとおりであります。2025/06/13 15:30
② 確定給付債務、制度資産及び資産上限額の影響の増減表(単位:百万円) 合計 6,705 5,012 退職給付に係る負債 11,801 11,191 退職給付に係る資産 △5,096 △6,179
確定給付債務の変動は以下のとおりであります。 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (a)確定給付制度2025/06/13 15:30
確定給付年金制度に関連して連結財政状態計算書で認識する資産(退職給付に係る資産)または負債(退職給付に係る負債)は、確定給付制度債務の現在価値から制度資産の公正価値を控除した金額に対して、利用可能な経済的便益を検討の上、必要に応じて資産上限額に関する調整を行うことにより認識しています。確定給付制度債務は、独立した年金数理人が予測単位積増方式を用いて毎期算定しております。割引率は将来の給付支払見込日までの期間を基に割引期間を設定し、その割引期間に対応した、かつ、給付金が支払われる通貨建の期末日時点の優良社債の市場利回りに基づいております。
確定給付費用は、勤務費用、確定給付負債(資産)の純額に係る利息純額及び確定給付制度負債(資産)の純額に係る再測定から構成されます。勤務費用及び利息純額については純損益で認識し、利息純額の算定には前述の割引率を使用しております。再測定は数理計算上の差異、過去勤務費用及び制度資産に係る収益(利息純額に含まれる金額を除く)から構成されております。数理計算上の差異は発生時に即時にその他の包括利益として認識し、過去勤務費用は純損益として認識しております。 - #3 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/06/13 15:30
(単位:百万円) 退職給付に係る資産の増減額(△は増加) 57,815 △1,083 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △733 △605 その他 △81,572 △65,621 - #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2025/06/13 15:30
(単位:百万円) その他の長期金融負債 19,32,33 10,166 20,864 退職給付に係る負債 17 11,801 11,191 繰延税金負債 16 235,723 244,156