- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法と概ね同一であります。
2025/06/27 9:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等△1,975千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、投資と資本の相殺消去、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産835,993千円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとのセグメントEBITDAは次のとおりであります。
4.各報告セグメントのセグメントEBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれんの償却額を加えた金額であります。2025/06/27 9:56 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2025/06/27 9:56- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/06/27 9:56 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
14年間にわたる均等償却
7.のれん以外の無形固定
資産に配分された金額及びその種類別の内訳並びに全体及び種類別の加重平均償却期間
| 種類 | 金額 | 加重平均償却期間 |
| 顧客関連資産 | 2,030,000千円 | 14年 |
| 受注残 | 26,000 | 1 |
8.企業結合日に受け入れた
資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2025/06/27 9:56- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
② 棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)によっております。
・商品…………………先入先出法
・仕掛品………………個別法
・貯蔵品………………個別法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/06/27 9:56 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/27 9:56- #8 固定資産売却損の注記(連結)
※5 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2025/06/27 9:56- #9 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2025/06/27 9:56- #10 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2025/06/27 9:56- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法と概ね同一であります。
2025/06/27 9:56- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/27 9:56 - #13 有形固定資産等明細表(連結)
- 期減少額には、会社分割に伴う株式会社スペースシャワーネットワークへの資産の移管による減少額が次のとおり含まれております。
建物…………………………281,155千円
工具、器具及び備品……… 71,202千円
ソフトウエア………………282,552千円
ソフトウエア仮勘定……… 37,837千円2025/06/27 9:56 - #14 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/06/27 9:56- #15 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2025/06/27 9:56- #16 減損損失に関する注記(連結)
※7 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/27 9:56- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 71,835千円 | | 3,794千円 |
| 貸倒引当金 | 17,584 | | - |
| 棚卸資産 | 20,063 | | - |
| 退職給付引当金 | 232,137 | | - |
| 繰延税金負債合計 | △58,585 | | - |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 452,367 | | 57,004 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/06/27 9:56- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 98,200千円 | | 101,152千円 |
| 貸倒引当金 | 22,143 | | 99,202 |
| 棚卸資産 | 20,063 | | 25,954 |
| 未払事業税 | 7,130 | | 10,724 |
| その他有価証券評価差額金 | △43,778 | | - |
| 顧客関連資産 | - | | △659,069 |
| 未収還付事業税 | △1,496 | | △76 |
| 繰延税金負債合計 | △60,082 | | △674,295 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 575,525 | | △6,843 |
(注)1.評価性引当額の増加の主な内容は、㈱SKIYAKIの連結子会社化に伴う繰延税金
資産の増加によるものであります。
2025/06/27 9:56- #19 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑤ 新規事業領域への展開拡大
生成AI、XRなど新技術の浸透により、コンテンツ制作・流通・体験の形が多様化しており、当社グループとしては、これら新技術と当社独自のコンテンツ・アーティスト資産を融合し、新たな収益源の開拓を図ることが喫緊の課題であります。M&Aや業務提携を通じた新規領域への投資により、ポップカルチャー領域を中心に国内外の事業拡大を進めてまいります。
⑥ ファンエンゲージメントの強化
2025/06/27 9:56- #20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、販売実績の総販売実績に対する割合が10%以上となる相手先がいないため記載を省略しております。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末における総資産は、主にソフトウエア仮勘定が57,436千円、投資有価証券が222,114千円、敷金及び保証金が91,878千円減少した一方で、主に株式交換による株式会社SKIYAKIの連結子会社化に伴い、現金及び預金が3,366,203千円、受取手形及び売掛金1,443,929千円、その他(流動資産)が114,432千円、建物及び構築物などの有形固定資産(建設仮勘定を除く)が226,316千円、建設仮勘定が192,542千円、のれんが1,217,767千円、顧客関連資産が1,885,000千円、ソフトウエアが112,858千円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ7,795,139千円増加し、15,959,934千円となりました。
2025/06/27 9:56- #21 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2025/06/27 9:56- #22 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
2025/06/27 9:56- #23 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
2025/06/27 9:56- #24 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
1.採用している退職給付制度の概要
一部の連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けておりますが、外部への年金資産の積立ては行っておりません。
一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2025/06/27 9:56- #25 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2025/06/27 9:56- #26 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/27 9:56- #27 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
有価証券の評価基準及び評価方法
2025/06/27 9:56- #28 重要な非資金取引の内容(連結)
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
株式交換により、新たに連結した株式会社SKIYAKIの連結開始時の
資産及び負債の内訳は次のとおりであります。
| 流動資産 | 4,084,134 | 千円 |
| 固定資産 | 2,219,253 | |
| 資産合計 | 6,303,388 | |
| 流動負債 | 2,767,577 | |
| 固定負債 | 783,922 | |
| 負債合計 | 3,551,499 | |
流動
資産には、連結開始時の現金及び現金同等物3,049,150千円が含まれており、「株式交換に伴う現金及び現金同等物の増加額」に計上しております。また、株式交換に伴う新株発行により増加した資本剰余金は4,051,400千円であります。
2025/06/27 9:56- #29 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2024年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| 敷金及び保証金 (*2) | 561,224 | 506,864 | △54,359 |
| 資産計 | 797,867 | 743,507 | △54,359 |
| リース債務 | 1,825 | 1,777 | △48 |
当連結会計年度(2025年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| 敷金及び保証金 (*2) | 485,829 | 396,097 | △89,732 |
| 資産計 | 485,829 | 396,097 | △89,732 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 66,400 | 66,178 | △221 |
(*1)「現金」の他、「預金」、「受取手形及び売掛金」、「買掛金」、「未払金」、「未払法人税等」及び「預り金」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
2025/06/27 9:56- #30 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)及び当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「(セグメント情報等)セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に記載しております。
2025/06/27 9:56- #31 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2024年3月31日) | 当連結会計年度末(2025年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 3,941,841 | 8,082,104 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 11,416 | 62,741 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (11,416) | (62,741) |
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2025/06/27 9:56