有価証券報告書-第26期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
Ⅰ 事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
ANYMIND GROUP LIMITED
(2)分離した事業の内容
GROVE㈱のインフルエンサーマーケティング事業、クリエイターマネジメント事業及びメディア事業等
(3)事業分離を行った主な理由
ANYMIND GROUP LIMITEDは日本における事業展開を推進するため、SNSマーケティングのノウハウや機能を持つGROVE㈱をパートナーとすることを希望しており、ANYMIND GROUP LIMITEDが保有する経営資源の投下によりGROVE㈱の成長加速が見込まれることに加え、当社グループの志向するアジアを中心とした海外事業の展開にANYMIND GROUP LIMITEDが有するインフルエンサーマーケティングやデジタルマーケティングのノウハウ・機能が大きく寄与すると判断したため。
(4)事業分離日
2019年12月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
GROVE㈱が、主に第三者割当増資による新株発行を行った結果、同社に対する当社の持分比率が低下したため、同社は当社の連結子会社から持分法適用関連会社に異動しております。
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
持分変動利益 65,102千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
GROVE㈱が、第三者割当増資による新株発行を行ったことにより持分変動利益65,102千円を計上しております。
また、同社に対する当社の持分比率が低下したことにより、同社は当社の連結子会社から持分法適用関連会社に異動したため、同社の貸借対照表を当社の連結財務諸表から除外し、当社が保有する同社株式を持分法による評価額に修正しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
メディア・コンテンツ セグメント
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
5.継続的関与の概要
GROVE㈱の取締役1名及び監査役1名は当社の取締役2名が兼任しております。なお、GROVE㈱と当社は業務委託契約を締結しております。
Ⅱ 事業分離
当社は、連結子会社であった㈱Pヴァインの株式を全て譲渡したため、㈱Pヴァインを連結の範囲から除外しております。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
㈱ニュースクール
(2)分離した事業の内容
音楽ソフトの企画・制作及び音楽著作権の管理・開発等
(3)事業分離を行った主な理由
㈱Pヴァインの代表取締役から、音楽関連市場が激変する中において㈱Pヴァインの独自性や付加価値を最大化していくためには更に機動的かつ自由度の高い意思決定が必須であるとの理由により、MBOの手法にて㈱Pヴァイン株式を譲り受けたいとの申し出を受け、本件が当社グループの経営資源配分の最適化及び当社グループ並びに㈱Pヴァインの企業価値向上に資すると判断したため。
(4)事業分離日
2020年2月14日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
子会社株式売却益 7,389千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
メディア・コンテンツ セグメント
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
Ⅰ 事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
ANYMIND GROUP LIMITED
(2)分離した事業の内容
GROVE㈱のインフルエンサーマーケティング事業、クリエイターマネジメント事業及びメディア事業等
(3)事業分離を行った主な理由
ANYMIND GROUP LIMITEDは日本における事業展開を推進するため、SNSマーケティングのノウハウや機能を持つGROVE㈱をパートナーとすることを希望しており、ANYMIND GROUP LIMITEDが保有する経営資源の投下によりGROVE㈱の成長加速が見込まれることに加え、当社グループの志向するアジアを中心とした海外事業の展開にANYMIND GROUP LIMITEDが有するインフルエンサーマーケティングやデジタルマーケティングのノウハウ・機能が大きく寄与すると判断したため。
(4)事業分離日
2019年12月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
GROVE㈱が、主に第三者割当増資による新株発行を行った結果、同社に対する当社の持分比率が低下したため、同社は当社の連結子会社から持分法適用関連会社に異動しております。
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
持分変動利益 65,102千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 269,058千円 |
| 固定資産 | 40,508 |
| 資産合計 | 309,566 |
| 流動負債 | 356,144 |
| 固定負債 | 4,797 |
| 負債合計 | 360,941 |
(3)会計処理
GROVE㈱が、第三者割当増資による新株発行を行ったことにより持分変動利益65,102千円を計上しております。
また、同社に対する当社の持分比率が低下したことにより、同社は当社の連結子会社から持分法適用関連会社に異動したため、同社の貸借対照表を当社の連結財務諸表から除外し、当社が保有する同社株式を持分法による評価額に修正しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
メディア・コンテンツ セグメント
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 501,664千円 |
| 営業損失(△) | △114,789 |
5.継続的関与の概要
GROVE㈱の取締役1名及び監査役1名は当社の取締役2名が兼任しております。なお、GROVE㈱と当社は業務委託契約を締結しております。
Ⅱ 事業分離
当社は、連結子会社であった㈱Pヴァインの株式を全て譲渡したため、㈱Pヴァインを連結の範囲から除外しております。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
㈱ニュースクール
(2)分離した事業の内容
音楽ソフトの企画・制作及び音楽著作権の管理・開発等
(3)事業分離を行った主な理由
㈱Pヴァインの代表取締役から、音楽関連市場が激変する中において㈱Pヴァインの独自性や付加価値を最大化していくためには更に機動的かつ自由度の高い意思決定が必須であるとの理由により、MBOの手法にて㈱Pヴァイン株式を譲り受けたいとの申し出を受け、本件が当社グループの経営資源配分の最適化及び当社グループ並びに㈱Pヴァインの企業価値向上に資すると判断したため。
(4)事業分離日
2020年2月14日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
子会社株式売却益 7,389千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 377,662千円 |
| 固定資産 | 78,896 |
| 資産合計 | 456,559 |
| 流動負債 | 163,792 |
| 固定負債 | 90,156 |
| 負債合計 | 253,948 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
メディア・コンテンツ セグメント
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 400,753千円 |
| 営業損失(△) | △9,276 |