有価証券報告書-第19期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2026年4月1日を効力発生日として、当社を存続会社、当社の特定子会社であるスカパーJSAT㈱を消滅会社とする吸収合併を実施いたしました。また、同日付にて商号を「スカパーJSAT株式会社」に変更しております。
(1)被結合企業の名称及び事業の内容
(2)企業結合日
2026年4月1日
(3)吸収合併の方法
当社を存続会社とし、スカパーJSAT㈱を消滅会社とする吸収合併であります。
(4)合併後企業の名称
㈱スカパーJSATホールディングス
(2026年4月1日付でスカパーJSAT株式会社に商号変更)
(5)目的
当社グループは2007年4月の経営統合による持株会社設立後、中核事業会社であるスカパーJSAT㈱を中心に企業価値の向上に取り組んでまいりました。その後、動画配信サービスの普及や、宇宙関連の政府予算増加や技術革新に伴う産業の発展等、当社を取り巻く事業環境が激しく変化する中、2030年度に掲げる利益目標の達成に向けて、累計3,000億円超の成長投資を行うことを公表しております。静止軌道衛星に加え、低軌道衛星を活用した宇宙ソリューションプロバイダーをはじめとする、成長戦略実行には今まで以上のスピード、透明性、効率性が必要であります。持株会社と事業会社の二重構造を解消し、経営における意思決定の迅速化、組織運営体制の効率化やコーポレート・ガバナンスの強化を図り、企業価値のさらなる向上を実現してまいります。
(6)吸収合併に係る割当ての内容
該当事項はありません。
(7)合併する相手会社の財政状態及び経営成績(2026年3月期)
(8)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2026年4月1日を効力発生日として、当社を存続会社、当社の特定子会社であるスカパーJSAT㈱を消滅会社とする吸収合併を実施いたしました。また、同日付にて商号を「スカパーJSAT株式会社」に変更しております。
(1)被結合企業の名称及び事業の内容
| 被結合企業の名称 | スカパーJSAT㈱ |
| 事業内容 | 宇宙事業及びメディア事業 |
(2)企業結合日
2026年4月1日
(3)吸収合併の方法
当社を存続会社とし、スカパーJSAT㈱を消滅会社とする吸収合併であります。
(4)合併後企業の名称
㈱スカパーJSATホールディングス
(2026年4月1日付でスカパーJSAT株式会社に商号変更)
(5)目的
当社グループは2007年4月の経営統合による持株会社設立後、中核事業会社であるスカパーJSAT㈱を中心に企業価値の向上に取り組んでまいりました。その後、動画配信サービスの普及や、宇宙関連の政府予算増加や技術革新に伴う産業の発展等、当社を取り巻く事業環境が激しく変化する中、2030年度に掲げる利益目標の達成に向けて、累計3,000億円超の成長投資を行うことを公表しております。静止軌道衛星に加え、低軌道衛星を活用した宇宙ソリューションプロバイダーをはじめとする、成長戦略実行には今まで以上のスピード、透明性、効率性が必要であります。持株会社と事業会社の二重構造を解消し、経営における意思決定の迅速化、組織運営体制の効率化やコーポレート・ガバナンスの強化を図り、企業価値のさらなる向上を実現してまいります。
(6)吸収合併に係る割当ての内容
該当事項はありません。
(7)合併する相手会社の財政状態及び経営成績(2026年3月期)
| 総資産 | 354,516百万円 |
| 純資産 | 274,827百万円 |
| 営業収益 | 118,076百万円 |
| 当期純利益 | 23,148百万円 |
(8)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。