- #1 減損損失に関する注記(連結)
これらの資産は、今後の電力需要見通しを踏まえ、平成30年9月での廃止を決定した東日本大震災を受けた追加供給力対策として導入した緊急設置電源であり、廃止の決定により転用不能分について、投資の回収が困難であることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失として特別損失に計上したものである。
回収可能価額は正味売却価額により測定している。正味売却価額は売却等が困難であるため備忘価額としている。
2018/06/27 16:20- #2 特別利益に関する注記
2 特別利益の内容
前事業年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)
2018/06/27 16:20- #3 特別損失に関する注記
3 特別損失の内容
前事業年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)
2018/06/27 16:20- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ162億円(15.5%)減の884億円となった。
また、当社において、緊急設置電源の廃止などに伴う減損損失を特別損失に計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ227億円(32.5%)減の472億円となった。
当連結会計年度におけるセグメントの業績(セグメント間の内部取引消去前)は次のとおりである。
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