経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 76億4000万
- 2025年9月30日 -20%
- 61億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△23,598百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2025/11/10 13:54
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 「デフレ完全脱却のための総合経済対策」に基づき実施される「電気・ガス価格激変緩和対策事業」及び「酷暑乗り切り緊急支援」により、国が定める値引き単価による電気・ガス料金の値引きを行っており、その原資として受領する補助金に係る収益が、顧客との契約から生じる収益以外の収益として、発電・販売事業の「その他」に29,790百万円、送配電事業の「その他」に196百万円、それぞれ含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、総合設備エンジニアリング事業、不動産事業、DX・IT事業などを含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△11,525百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済政策」に基づき実施される「電気・ガス料金負担軽減支援事業」により、国が定める値引き単価による電気・ガス料金の値引きを行っており、その原資として受領する補助金に係る収益が、顧客との契約から生じる収益以外の収益として、発電・販売事業の「その他」に14,025百万円、送配電事業の「その他」に93百万円、それぞれ含まれております。
なお、当該補助金のほか、発電・販売事業の「その他」には、顧客との契約から生じる収益以外の収益として、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)に基づく収益が6,184百万円含まれております。2025/11/10 13:54 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、販売電力量(小売)が減少したことなどから、1兆1,689億円となり、前年同期に比べ、1,426億円(10.9%)の減収となりました。2025/11/10 13:54
経常利益は、女川原子力発電所第2号機の再稼働や、燃料費調整制度のタイムラグ影響による差益の増加などの収支改善があったものの、市場や販売環境の変化に伴う収支悪化や、送配電事業における需給調整費用の増加などから、1,256億円となり、前年同期に比べ、276億円(18.0%)の減益となりました。
親会社株主に帰属する中間純利益は、876億円となり、前年同期に比べ、183億円(17.3%)減少しました。