四半期報告書-第91期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
1 特別利益の内容
前第3四半期連結累計期間(平成25年4月1日から平成25年12月31日まで)
退職給付制度改定による特別利益
当社において,平成25年4月1日に退職年金の給付利率の引下げや,退職一時金の一部確定拠出年金への移行などの退職給付制度改定を実施したことに伴い,16,220百万円を退職給付制度改定益として,特別利益に計上している。
当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年12月31日まで)
退職給付制度の改定による特別利益
当社は,平成26年7月1日,金利水準の変動による退職給付債務・費用の変動を抑制するため,ポイント制の退職一時金及び確定給付企業年金において,利息相当分のポイントを算定する際の利率を固定利率(2.0%)から10年国債応募者利回りに連動した変動型利率(上限5.0%,下限1.5%)に変更する退職給付制度の改定を実施した。
これに伴い,14,268百万円を退職給付制度改定益として,特別利益に計上している。
前第3四半期連結累計期間(平成25年4月1日から平成25年12月31日まで)
退職給付制度改定による特別利益
当社において,平成25年4月1日に退職年金の給付利率の引下げや,退職一時金の一部確定拠出年金への移行などの退職給付制度改定を実施したことに伴い,16,220百万円を退職給付制度改定益として,特別利益に計上している。
当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年12月31日まで)
退職給付制度の改定による特別利益
当社は,平成26年7月1日,金利水準の変動による退職給付債務・費用の変動を抑制するため,ポイント制の退職一時金及び確定給付企業年金において,利息相当分のポイントを算定する際の利率を固定利率(2.0%)から10年国債応募者利回りに連動した変動型利率(上限5.0%,下限1.5%)に変更する退職給付制度の改定を実施した。
これに伴い,14,268百万円を退職給付制度改定益として,特別利益に計上している。