9502 中部電力

9502
2026/05/07
時価
2兆829億円
PER
9.11倍
2010年以降
赤字-31.42倍
(2010-2026年)
PBR
0.66倍
2010年以降
0.35-1.12倍
(2010-2026年)
配当 予
2.55%
ROE
8.83%
ROA
2.98%
資料
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中部電力(9502)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 発電の推移 - 第一四半期

【期間】

連結

2016年6月30日
646億9300万
2017年6月30日 -85.71%
92億4700万
2018年6月30日 -1.16%
91億4000万

有報情報

#1 保証債務の注記(連結)
(1) 社債及び借入金に対する保証債務
前連結会計年度(2023年3月31日)当第1四半期連結会計期間(2023年6月30日)
日本原燃株式会社89,154百万円88,508百万円
日本原子力発電株式会社38,095百万円38,095百万円
従業員(住宅財形借入ほか)26,784百万円25,579百万円
Diamond Transmission Partners Hornsea One Limited1,901百万円2,051百万円
中尾地熱発電株式会社1,658百万円1,465百万円
Daigas大分みらいソーラー株式会社1,048百万円
(2) その他契約の履行に対する保証債務
前連結会計年度(2023年3月31日)当第1四半期連結会計期間(2023年6月30日)
JERA Energy America LLC(注)5,551百万円
米子バイオマス発電合同会社1,732百万円1,866百万円
秋田由利本荘オフショアウィンド合同会社1,332百万円1,332百万円
豊富Wind Energy合同会社709百万円709百万円
愛知蒲郡バイオマス発電合同会社652百万円703百万円
Phoenix Operation and Maintenance Company LLC(注)605百万円652百万円
(注) 上記(2)の保証債務残高のうち前連結会計年度605百万円,当第1四半期連結会計期間6,203百万円については,㈱JERAとの間で,当社に債務保証履行による損失が生じた場合,同社が当該損失を補填する契約を締結している。
2023/08/04 13:11
#2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
当社グループの売上高に関しては,夏季と冬季の販売電力量が高い水準となる傾向にあるため,また,営業費用に関しては,発電所の修繕工事完了時期などの影響を受けるため,四半期ごとの業績に季節的変動がある。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
2023/08/04 13:11
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経営成績
前第1四半期
連結累計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年6月30日)
当第1四半期
連結累計期間
(自 2023年4月1日
至 2023年6月30日)
増 減
金額(億円)金額(億円)金額(億円)増減率(%)
売上高(営業収益)7,6598,9761,31617.2
営業利益4141,5711,157278.9
経常利益3222,4292,107654.1
特別利益6363
親会社株主に帰属
する四半期純利益
2052,0201,815883.5
当第1四半期連結累計期間の収支の状況については,売上高(営業収益)は,燃料費調整額(燃調収入)の増加などから,前第1四半期連結累計期間に比べ1,316億円増加し8,976億円となった。
経常利益は,燃料価格等の変動が電力販売価格に反映されるまでの期ずれについて差損から差益に転じたことや,特別高圧・高圧の標準メニュー見直しによる収入の増加などによるミライズの増益などから,前第1四半期連結累計期間に比べ2,107億円増加し2,429億円となった。
なお,期ずれを除いた連結経常利益は,1,450億円程度と,前第1四半期連結累計期間に比べ660億円程度の増益となった。
また,政策保有株式の一部を売却したことにより有価証券売却益63億円を特別利益に計上した。
この結果,法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は,前第1四半期連結累計期間に比べ1,815億円増加し2,020億円となった。
中部電力ミライズ㈱の販売電力量は,中部エリア内での標準メニューの受付再開による契約増加はあったものの,電気機械等の生産減や気温影響による空調設備の稼動減などから,前第1四半期連結累計期間に比べ9億kWh減少し232億kWhとなった。
なお,中部電力ミライズ㈱及びその子会社,関連会社の合計の販売電力量は,前第1四半期連結累計期間に比べ16億kWh減少し248億kWhとなった。
また,中部エリアの需要電力量は,電気機械等の生産減や気温影響による空調設備の稼動減などから,前第1四半期連結累計期間に比べ13億kWh減少し275億kWhとなった。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績(内部取引消去前)は以下のとおりである。
なお,㈱JERAは持分法適用関連会社のため,売上高は計上されない。
[ミライズ]
電力・ガスの販売と各種サービスの提供に伴う売上高については,燃調収入の増加などから,前第1四半期連結累計期間に比べ1,446億円増加し7,421億円となった。
経常利益は,期ずれ差益の発生や,特別高圧・高圧の標準メニュー見直しによる収入の増加などから,前第1四半期連結累計期間に比べ934億円増加し1,192億円となった。
[パワーグリッド]
電力ネットワークサービスの提供に伴う売上高については,再生可能エネルギー特別措置法に基づく購入電力の卸電力取引市場への販売単価の低下などから,前第1四半期連結累計期間に比べ213億円減少し2,003億円となった。
経常利益は,エリア需要の減少に伴う託送収益の減少はあったものの,レベニューキャップ制度導入に伴う託送料金の見直しや,需給調整にかかる費用の減少などから,前第1四半期連結累計期間に比べ198億円増加し212億円となった。
[JERA]
燃料上流・調達から発電,電力・ガスの販売に伴う経常損益は,期ずれが差損から差益に転じたことなどから,前第1四半期連結累計期間に比べ940億円改善し850億円の利益となった。2023/08/04 13:11

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