有価証券報告書-第96期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
取締役の基本報酬(固定)は、社外取締役3名と代表取締役会長、代表取締役社長の5名により構成される報酬に関する会議で審議を行ったうえで、取締役会において決定している。
取締役の報酬額については、2006年6月29日開催の第82回定時株主総会において、月額4,200万円以内とすることを決議している。(当該総会終結時の取締役の員数は11名)
取締役の賞与は、その時々の業績等を勘案し、株主総会の決議を得た後、報酬に関する会議で審議を行ったうえで、取締役会において決定することとしている。
当事業年度の取締役の基本報酬・賞与は、2019年6月26日開催の報酬に関する会議において、当社の経営環境や業績等を勘案のうえ審議し、同日の取締役会において決定した。
監査役の基本報酬(固定)は、監査役の協議により決定している。
監査役の報酬額については、第82回定時株主総会において、月額800万円以内とすることを決議している。(当該総会終結時の監査役の員数は5名)
当事業年度の監査役の基本報酬は、2019年6月26日開催の監査役の協議により決定した。
また、第82回定時株主総会終結の時をもって慰労金制度を廃止することに伴い、任期中の取締役11名及び監査役5名に対し、第82回定時株主総会終結の時までの在任期間をもとに、それぞれ当社における一定の基準に従い、相当額の範囲内で慰労金を打ち切り支給することとし、その具体的金額、方法等については、取締役については取締役会に、監査役については監査役の協議によることに、一任いただくこと、並びに支給時期は各取締役及び各監査役の退任の時とすることを、第82回定時株主総会において決議している。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)1.上記には、2019年6月26日開催の第95回定時株主総会終結の時をもって退任した取締役1名を含めている。
2.当事業年度に係る役員賞与については、支給しないこととした。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
取締役の基本報酬(固定)は、社外取締役3名と代表取締役会長、代表取締役社長の5名により構成される報酬に関する会議で審議を行ったうえで、取締役会において決定している。
取締役の報酬額については、2006年6月29日開催の第82回定時株主総会において、月額4,200万円以内とすることを決議している。(当該総会終結時の取締役の員数は11名)
取締役の賞与は、その時々の業績等を勘案し、株主総会の決議を得た後、報酬に関する会議で審議を行ったうえで、取締役会において決定することとしている。
当事業年度の取締役の基本報酬・賞与は、2019年6月26日開催の報酬に関する会議において、当社の経営環境や業績等を勘案のうえ審議し、同日の取締役会において決定した。
監査役の基本報酬(固定)は、監査役の協議により決定している。
監査役の報酬額については、第82回定時株主総会において、月額800万円以内とすることを決議している。(当該総会終結時の監査役の員数は5名)
当事業年度の監査役の基本報酬は、2019年6月26日開催の監査役の協議により決定した。
また、第82回定時株主総会終結の時をもって慰労金制度を廃止することに伴い、任期中の取締役11名及び監査役5名に対し、第82回定時株主総会終結の時までの在任期間をもとに、それぞれ当社における一定の基準に従い、相当額の範囲内で慰労金を打ち切り支給することとし、その具体的金額、方法等については、取締役については取締役会に、監査役については監査役の協議によることに、一任いただくこと、並びに支給時期は各取締役及び各監査役の退任の時とすることを、第82回定時株主総会において決議している。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる 役員の員数 (名) | |
| 基本報酬 | 賞与 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く。) | 257 | 257 | - | 10 |
| 監査役 (社外監査役を除く。) | 45 | 45 | - | 2 |
| 社外役員 | 35 | 35 | - | 6 |
(注)1.上記には、2019年6月26日開催の第95回定時株主総会終結の時をもって退任した取締役1名を含めている。
2.当事業年度に係る役員賞与については、支給しないこととした。