- 9513
- 2026/09/29
- 時価
- 7028億円
- PER 予
- 8.66倍
- 2010年以降
- 2.7-26.71倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.49倍
- 2010年以降
- 0.28-1.26倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.63%
- ROE 予
- 5.66%
- ROA 予
- 2.11%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
資産
連結
- 2025年3月31日
- 3兆6687億
- 2026年3月31日 +1.93%
- 3兆7397億
個別
- 2025年3月31日
- 2兆5603億
- 2026年3月31日 +1.56%
- 2兆6001億
有報情報
- #1 その他の包括利益に関する組替調整額、法人税等及び税効果額(連結)
- 2026/06/24 15:19
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 組替調整額 △1,271 百万円 1,035 百万円 資産の取得原価調整額 - 4,692 百万円 法人税等及び税効果調整前 △5,875 百万円 △1,872 百万円 組替調整額 △5,159 百万円 △6,913 百万円 資産の取得原価調整額 △1,514 百万円 △1,038 百万円 持分法適用会社に対する持分相当額 14,312 百万円 1,098 百万円 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2026/06/24 15:19
地域との共生 地域環境の保全 環境法令・協定などの重大な違反件数ゼロ 環境法令・協定などの重大な違反件数:ゼロ(達成) 産業廃棄物の有効利用率 97%程度 産業廃棄物の有効利用率 93%(概ね達成) 地域との信頼関係構築 地域貢献活動に積極的に参画 ・活動件数 1,039件・当社グループ従業員延べ9,381名が参加(前年度の6,719名から大幅増)。間伐・植林・環境美化・清掃活動、出前授業、施設見学の受入、地域交流・地元行事への参加や資金等の支援、交通安全立哨など(推進中)
(注) 当社では労働者の子の誕生年度毎に育児休業及び育児目的休暇の取得率を管理しています。マテリアリティ 取組み項目 指標と目標(KPI) 2024年度実績 収益・財務基盤の強化 連結経常利益2026年度 900億円程度 連結経常利益1,400億円(推進中) 2026年度ROE:5%程度、稼働資産ROIC:3.5%程度 ROE:7.2%、稼働資産ROIC:5.1%(推進中)
<気候変動:温室効果ガス(GHG)排出量実績>(注)1 当社グループでは本書で報告するGHG排出量についてデータの信頼性向上を目的として、第三者検証を受審し「独立した第三者による保証報告書」を受領しております。なお、2025年度GHG排出量に関しては第三者検証を受審中であり、確定値は2026年9月頃に統合報告書2026にて報告予定です。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの保有する経営資源、ノウハウを活用して行う石炭等販売事業等2026/06/24 15:19
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は連結財務諸表の作成方法と同一であり、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値です。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #4 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益、セグメント資産、減価償却費、受取利息、支払利息、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去です。2026/06/24 15:19
- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/06/24 15:19 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ 長期投資(その他有価証券)
市場価格のない株式等以外のものは、決算日の市場価格等による時価法(売却原価は移動平均法)により評価し、その評価差額は全部純資産直入法によっております。
市場価格のない株式等は、移動平均法による原価法によっております。
ロ 運用目的の金銭の信託
時価法によっております。
ハ デリバティブ
時価法によっております。なお、ヘッジ会計の要件を充たす取引については、ヘッジ会計を採用しております。
ニ 棚卸資産
評価基準…原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
評価方法…特殊品については個別法、その他の貯蔵品については主として月総平均法によっております。2026/06/24 15:19 - #7 固定資産期中増減明細表、電気事業(連結)
- 固定資産期中増減明細表2026/06/24 15:19
(2025年4月1日から - #8 固定資産期中増減明細表(無形固定資産再掲)、電気事業(連結)
- 固定資産期中増減明細表(無形固定資産再掲)2026/06/24 15:19
(2025年4月1日から - #9 固定資産除却損の注記(連結)
- 2026/06/24 15:19
※5 固定資産除却損 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 大間原子力発電所計画において、計測制御機器類等の品質及び信頼性確保の観点から、一部の機器類を除却したことに伴い固定資産除却損を特別損失に計上しております。 - #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は連結財務諸表の作成方法と同一であり、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値です。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2026/06/24 15:19 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
- 2026/06/24 15:19
(2) 連結子会社が他の会社の借入金の担保に供している資産 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 長期投資 989百万円 1,057百万円 - #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2026/06/24 15:19
- #13 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 2026/06/24 15:19
※1 固定資産の工事費負担金等の受入れによる圧縮記帳額(累計) 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 114,096 百万円 112,474 百万円 - #14 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- 2026/06/24 15:19
※2 有形固定資産の減価償却累計額 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 3,472,895 百万円 3,532,093 百万円 - #15 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
- (1) 概要2026/06/24 15:19
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるもの。
(2) 適用予定日 - #16 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 2026/06/24 15:19
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 株式の取得により新たにGENEX POWER LIMITED(現GENEX POWER PTY LTD)他30社(以下、「GENEX」)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにGENEX株式の取得価額とGENEX取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。 固定資産 111,814 百万円 流動資産 11,257 百万円 のれん 12,388 百万円 固定負債 △87,629 百万円 流動負債 △7,071 百万円 株式の取得原価 40,758 百万円 企業結合の直前に保有していた株式の企業結合日における時価 △3,148 百万円 株式の取得価額 37,610 百万円 現金及び現金同等物 △8,976 百万円 差引:取得のための支出 28,634 百万円 - #17 減損損失に関する注記(連結)
- e>
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基本として資産をグルーピングしております(電気事業固定資産については事業別又は地点別、海外事業固定資産及びその他の固定資産については管理部門別又は地点別)。
当連結会計年度において、減損損失32,988百万円を特別損失に計上しております。主な減損損失は以下のとおりです。2026/06/24 15:19- #18 監査報酬(連結)
② 内部監査の状況2026/06/24 15:19
当社は、社内各機関から独立した内部監査部門として業務監査部を置き、当社各機関、子会社及び関連会社に対して内部監査を実施し、業務プロセスの有効性や効率性、適法性、資産の保全状況等を評価しております。業務監査部の人員数は21名です。
内部監査の計画は3年程度を想定した中期計画とし、事業環境の変化に応じて、毎年重点項目の見直しなど計画の改訂を行い、社長が決定しております。- #19 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)2026/06/24 15:19
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #20 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
a.国内再生可能エネルギー事業2026/06/24 15:19
当社グループではカーボンニュートラルの実現に向けて再生可能エネルギーの開発を加速してきましたが、競争が増す中、規模拡大だけでなく収益性を向上させる必要性もますます高まっています。このため、新規開発に加え、既存の発電所をより効率的な発電所に更新する取組みや稼働率の向上など既存資産を最大限に活用する取組みにより再生可能エネルギーの発電電力量を増大しつつ、コーポレートPPA※2など新たな販売方法の導入により環境価値の実現を目指します。
2025年度には北九州響灘洋上ウインドファーム、北九州市響灘太陽光発電所、奥只見発電所(水力)などの新設・更新による設備出力の拡大に加えて、稼働率向上などに取組みました。また、当社初となる水力発電所由来の環境価値に係る長期販売契約を締結しました。- #21 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント利益は、前連結会計年度に比べて32.9%減少の4億円となりました。2026/06/24 15:19
資産については、米国チャージャー太陽光発電所建設工事や佐久間東西幹線増強工事の進捗及び円安の影響等により、前連結会計年度末に比べて709億円増加し3兆7,397億円となりました。
一方、負債については、前連結会計年度並みの2兆2,052億円となりました。このうち、有利子負債額は前連結会計年度末に比べて41億円増加し1兆8,832億円となりました。なお、有利子負債額のうち3,343億円は海外事業のノンリコースローン(責任財産限定特約付借入金)です。- #22 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)2026/06/24 15:19
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「短期投資」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「短期投資」に表示していた107,464百万円、「その他」に表示していた72,849百万円は、「その他」180,314百万円として組み替えております。- #23 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】2026/06/24 15:19
- #24 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減2026/06/24 15:19
(4) 当該資産除去債務の金額の見積りの変更前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 期首残高 34,993 百万円 39,752 百万円 有形固定資産の取得に伴う増加額 756 百万円 2,957 百万円 時の経過による調整額 441 百万円 693 百万円
前連結会計年度において、主に炭鉱閉山時の原状回復義務として計上していた資産除去債務について、新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行っております。- #25 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 本信託に残存する自社の株式2026/06/24 15:19
本信託に残存する当社株式を、本信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末338百万円、170千株、当連結会計年度末763百万円、325千株です。
なお、2025年6月26日開催の取締役会において、本制度の継続及び金銭の追加拠出を決定し、当連結会計年度において株式を追加取得したため、帳簿価額及び株式数が前連結会計年度末から増加しております。- #26 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表2026/06/24 15:19
(単位:百万円)- #27 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項2026/06/24 15:19
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 長期投資(その他有価証券)- #28 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
なお、当社が想定していない事象が生じた場合には、評価に用いた仮定に変化が生じる可能性があります。2026/06/24 15:19
(GENEX POWER PTY LTDに係る固定資産の評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額- #29 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法によっております。なお、ヘッジ会計の要件を充たす取引については、ヘッジ会計を採用しております。2026/06/24 15:19
3 棚卸資産の評価基準及び評価方法
貯蔵品- #30 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針2026/06/24 15:19
当社グループは、国内の発電事業に係る設備投資や海外発電事業への投資等の資金需要を基に資金調達計画を策定し、必要な資金(主に社債発行や金融機関からの借入)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金をコマーシャル・ペーパーの発行や銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針です。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク- #31 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)2026/06/24 15:19
(注)J-POWER USA Generation, L.P.は、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。J-POWER USA Generation, L.P. 前連結会計年度 当連結会計年度 流動資産合計 - 37,935 固定資産合計 - 81,377 純資産合計 - 100,379 - #32 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
2026/06/24 15:19※1 顧客との契約から生じる収益 売上高(営業収益)については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等) 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。 - #33 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。2026/06/24 15:19
前連結会計年度末(2025年3月31日) 当連結会計年度末(2026年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 1,463,502 1,534,476 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 127,467 129,008 (うち非支配株主持分(百万円)) (127,467) (129,008) IRBANK 採用情報
フルスタックエンジニア
- 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
- UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。
プロダクトMLエンジニア
- MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。
AI Agent エンジニア
- 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
- RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。
UI/UXデザイナー
- IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。
Webメディアディレクター
- 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
- これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。
クラウドインフラ & セキュリティエンジニア
- Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
- 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。
学生インターン
- 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。
マーケティングマネージャー
- IRBANKのブランドと文化の構築。
- 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。