営業外費用
連結
- 2020年3月31日
- 192億200万
- 2021年3月31日 +47.79%
- 283億7900万
個別
- 2020年3月31日
- 179億8600万
- 2021年3月31日 +28.32%
- 230億8000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外収益の合計は、前連結会計年度の20,429百万円から、21,204百万円となった。これは、デリバティブ利益が前連結会計年度比7,879百万円増の7,979百万円となったこと、及び持分法による投資利益が前連結会計年度比3,729百万円減の1,482百万円となったこと、並びに受取配当金が前連結会計年度比3,035百万円減の2,398百万円となったことが主な要因である。2021/06/29 16:02
営業外費用の合計は、前連結会計年度の19,202百万円から、28,379百万円となった。これは、デリバティブ損失が前連結会計年度比8,199百万円増の9,373百万円となったことが主な要因である。
この結果、経常利益は前連結会計年度比31.3%減の70,500百万円となった。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた15百万円は、「デリバティブ利益」として組み替えている。2021/06/29 16:02
前事業年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「他受工事精算差額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「雑支出」に含めて表示することとした。この表示方式の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「他受工事精算差額」に表示していた2,181百万円は、「雑支出」として組み替えている。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた100百万円は、「デリバティブ利益」として組み替えている。2021/06/29 16:02
前連結会計年度において、独立掲記していた「他受工事精算差額」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「雑支出」に含めて表示することとし、「営業外費用」の「雑支出」に含めていた「デリバティブ損失」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「他受工事精算差額」に表示していた2,151百万円は、「雑支出」として組み替えている。また、「営業外費用」の「雑支出」に含めていた1,174百万円は、「デリバティブ損失」として組み替えている。